猫が食べても安全な観葉植物と暮らしたい

生活

屋内で仕事をする性質上どうしても「ホルムアルデヒド」が気になる。

ホルムアルデヒドはフローリングの接着剤などにも使われていて、日常生活を送っていればどうしても吸っちゃうんですよね。

ホルムアルデヒドを除去してくれる「観葉植物」を買おうと思った次第ですが、なんせうちには「草喰いモンスター」がいるので、この子に有害なものは選べないのです。

草喰いモンスター


そこで今回は、
ホルムアルデヒドをしっかり除去してくれて、かつ万が一猫が食べてしまっても大丈夫な観葉植物を探していきたいと思います。

NASAの研究とASPCAから学ぶ

NASAは空気清浄に関する研究をしておりまして、その中でも一部の観葉植物には空気清浄効果があると発表しているんですよね。

その発表された観葉植物の中から、ASPCA(アメリカ動物虐待防止協会)が公表している「犬/猫に有害な植物」を避けて選択すれば、自ずとベストなものが見つかるのではないでしょうか。

それでは、早速見ていきましょう!

ヤシ科植物

引用:ASPCA Areca palm

ヤシ科の植物です。

最近ではテーブルヤシのような家の中で飼いやすいヤシ科の植物もいますし、葉が上の方についてる性質上かじりにくいのも嬉しいところです。

NASA的には、

  1. シンノウウヤシ
  2. アレカヤシ
  3. セフリジヤシ

の3つが「ホルムアルデヒド」と「キシレン/トルエン」を吸収するとのことなので、こちらから選択すると良さそうです。

オリヅルラン


お前可愛いかよ」植物の代表。
質の悪い植物ショップで買うと大体蜂の中の根っこがすごいことになっている子。

この子もNASA的には「ホルムアルデヒド/ キシレン/トルエン」を吸収し、ASPCA的にも毒性に問題ないとのことです。

うん、決めた。
私この子を再度買うことにする。

バナナの木


最近は観葉植物でバナナの木も買えるようです。
バナナって本当は木ではなく草なんですよ、というのはどうでも良い話ですね。

このバナナも「ホルムアルデヒド」を吸ってくれるので、見た目が好きな人は購入を検討してみてはいかがでしょうか?

サンセベリアは?


猫に無害な観葉植物といえば「サンセベリア」がよく挙げられます。

しかし、ASPCAではサンセベリアに「サポニン」と言われる物質が入っているので、避けたほうが良いと公表されています。

具体的にこのサポニンを摂取してしまうと、以下の症状が起こるのだとか。

  1. 吐き気
  2. 嘔吐
  3. 下痢

君子危うきに近寄らずということで「危ない/危なくない」両方の意見があるものをわざわざ選択する必要もないのかなと思う次第です。

まとめ


今回は猫と暮らせる観葉植物について解説しました。

この記事で私が紹介した観葉植物は以下の通りです。

  1. シンノウウヤシ
  2. アレカヤシ
  3. セフリジヤシ
  4. オリヅルラン
  5. バナナの木

空気清浄効果を期待する観葉植物が欲しくてかつ、猫と暮らしている方は購入に迷った際は是非参考にしてみてください。

それでは今回の記事はここまで

またね。