コミュ症で仕事が辛い人はこれだけは避けろ【疲労は毒】

コミュニケーション 心理 社会

今回は、コミュニケーションが原因で仕事に辛さを感じている方に向けた記事になります。

2年間コミュニケーションを勉強することで、コミュ症を乗り越えた私が「コミュ症の人はこれだけは必ず避けろ!」ということを1選に絞ってお伝えします。

結論:疲労はコミュ症を屠る


疲労です。
これだけは必ず避けるようにしてください。

なぜなら、
人は疲労することで、前頭葉が麻痺し、理性的に振る舞うことや思考することができなくなるからです。

冒頭で私は「2年間コミュニケーションを学びコミュ症を乗り越えた」といった話をしましたが、これほどコミュニケーション技術を身につけた私であっても疲れている時には焦燥感が強くなりますし、手汗で手が湿り、人の顔をみて自分の意見を話すことが難しくなります。

それほど、疲労というのは私たちコミュ症を苦しめる材料になるのです。

対策1:仕事の休憩中にスマホを見ない


スマホは私たちを疲労させます。

なぜなら、
大量の情報を脳に処理させることで前頭葉が疲労するからです。

息抜きのつもりでSNSなどをネットサーフィンしていると、知らず知らずのうちに疲れて、コミュ力をガンガン低下させてしまいます。

こちらの具体的なメカニズムや問題については、クローズアップ現代の記事がわかりやすく解説していますので、一度確認してみてください。

対策2:普段からリラックスする癖をつける


これも大切です。
私たち現代人は、仕事のない時間帯はスマホやYouTubeを見て過ごしますよね。何もせずにゆっくりリラックスする時間を設けている人は少ないのではないでしょうか。

このように常にメディアから情報を仕入れ、脳を疲労させる習慣をつけていると、いつまで経っても脳を休ませることができず、コミュ症が良くなることはありません。

朝の出勤前にスマホでSNSを確認するのも悪手です。
知らず知らずのうちにコミュ症を促進させています。

私たちコミュ症は、本能でコミュニケーションを取るのが苦手なので、後天的に身につけた知識を使ってコミュニケーションを実践していかなければならないのです。

しかし、どれだけ知識をつけても前頭葉がうまく働かないとすぐにパニックになってしまうんですよね。コミュ症で困っている方なら実感したことがあるかと思います。

そのため、普段からリラックスする習慣と出勤前にリラックスしておくことで、少しでもコミュニケーションがうまくできるように対策しておくと良いですね。

まとめ


今回はコミュ症と疲労の関係について解説しました。

記事の内容をおさらいしますと、

  • 脳の疲労がコミュ症を促進させる
    →疲労が前頭葉を麻痺させるため
  • 仕事の休憩中にスマホを触らない
    →脳が情報を処理しきれず前頭葉が疲労するため
  • 普段からリラックスする習慣をつける
    →慢性的な脳疲労を防ぐため

こんな感じですね。

どれだけコミュニケーションの知識があっても、疲労していると会話中の焦燥感が強くなりますし、心拍数も増加します。

これを意識してもらうだけでも少しは楽な気持ちで対人関係に望んでもらうことができると思いますので、一度意識してみてくださいね!

それでは今回の記事はここまで

またね