Macゲーム実況者おすすめのマイク3選

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Macでゲーム実況をする場合「機材」に迷いますよね。
何せMacには対応していないものが多すぎるんですよ。

そこで今回の記事では、
2年間Macでゲーム実況をする私が、
今まで使ったマイクの中から3つおすすめのものを紹介したいと思います。

1. SHURE コンデンサーマイク MV88A 


SHURE MV88Aです。

こちらはMacに直接接続するものではなく「iPhone」や「iPad」につけて使用するものになります。

性能も「24-bit /48 kHz」の録音に対応しておりまして、十分すぎる性能と言えます。

先端がこんな風になっておりまして。

このように接続します。

そして専用のアプリを立ち上げて録画するといった感じですね。


ここで録画したファイルは、iPhoneの写真フォルダに保存して、AirDropでMacに音源を持ってくるといった流れになります。

Macに音源を移動させるのに一手間かかりますが、持ち運びやすいサイズで音質がよく、場所を取らないので録画をして実況動画を投稿する際に重宝します。

しかし、生放送をする際のマイクとしては利用できないのでこちらのマイクを購入する場合は別に生放送用のマイクを購入する必要があります。

あくまで録音用と言ったところですね。

2. SHURE コンデンサーマイクMV5A

SHURE MV5Aです。

私の使っていたものは故障してしまったので、実際の画像がないのは申し訳ないところ。

こちらは先程紹介させてもらったものの、パソコンに繋げるverと言ったところで、値段は15000円程度です。

USB規格がタイプAなので、Macで使用する場合は変換ハブが必要になります。

こちらのマイクは生放送でも使用することができるので、こちらを一つ買ってしまえば録音、生放送の両方をこなすことができます。

録音をする際はMacのクイックタイムプレイヤーを使って録音する感じですね。

3. Apogee HypeMic

Apogee HypeMicです。

こちらは4万円程度するかなりお高いマイクで、Apple公式ストアでもMacに対応していると謳われているため購入し使用しています。

というのも、
Macに対応していないマイクを買いすぎて「もう高くても良いから対応していてくれ. . . 」と思い購入したんですよね. . . 。


このように組み立てて使用するので、録音や配信するまでに一手間かかります。また、しまう時も専用のバッグに戻すため、とにかく手間がかかるのが特徴です。


USBはタイプCに対応しているのでハブがいらない点はありがたいですね。

そして性能面ですが「24-bit/96kHz」の周波数に対応しており、人間が感じることができるレベルを遥かに超越した精度を誇ります(人が感じ取れる周波数:20Hz~20 kHz)。

私の個人的な偏見100%の主観では、先ほど紹介したSHUREのMV5Aの音質の方が好みではあります。

声質によってもここら辺の好みは変わるかと思いますが、マイクに関してはまず安いものから購入して気に食わなければ新しいものに買い替えるという感じで良いかと思います。

まとめ

今回はMacでゲーム実況をする際におすすめのマイクを紹介しました。

今後生配信を予定しない方であれば、iPhoneに繋げられるSHUREのMV88Aがおすすめで、生配信も予定しているのであればSHUREのMV5Aがおすすめできます。

Hype Micに関しては紹介はしましたが、コストが高すぎるので、私のようにどうしても対応商品が見つけられなかった最終手段として購入するのがおすすめです。

今回の記事が皆さんの実況ライフを豊かにすれば幸いです。

それでは今回の記事はここまで

またね。