悪夢の原因や治し方を調べていく

未分類 生活

最近やたらと悪夢にうなされます。

目が覚めるのは深夜の1時〜2時。

どうしても睡眠の質が落ちるし、寝ること自体が嫌いになってきているので、悪夢の改善方法について調べていきたいと思う。

眠りの科学への旅

引用:Amazon 眠りの科学への旅

科学的に睡眠を解説している書籍です。

こちらの書籍によると悪夢は「心臓や血管系にトラブル」がある場合に見やすいとのこと。

え. . .
これだけ健康に気を使った生活をしてるのに。

というのも、心臓の働きが脳内物質の量をコントロールしているようで、そのホルモンのバランスが崩れることで悪夢が発生しやすい状況になっているらしい。

つまりは、心血管系を労る習慣や食生活を見直していかなければ悪夢の改善は厳しいということみたいです。

となると以下のような生活習慣の改善が必要そうですね。

・毎日息が軽く上がる程度の運動
・野菜やフルーツの摂取量を増やす
・ファーストフードや外食を極力避ける
・塩分の摂取量に気を配る

私毎日頑張ってやってるんですけどねぇ. . .
もしかしたら知らない間に血管系の疾患が進んでいるのかも知れません。

誰かに襲われるような夢

こちらも悪夢ですよね。よく見ます。

眠りへの科学への旅では「誰かに襲われる夢」というのは、神経が昂っていることが原因と解説されています。例えば、神経系の疾患が原因ということも考えられるのですが、私たちは眠る前までスマホを触りがちですよね。

煌々と光るスマホの画面に私たちの脳は視神経を通して刺激を受けます。また、対戦ゲームや興奮するような内容の動画を

視聴した後だと、どうしても神経が昂った状態で睡眠を取ることになってしまいます。

これらが関連して誰かに襲われる悪夢を見てしまう感じですね。対策としては寝る前3時間のスマホや電子機器、また神経を昂らせるコンテンツの消費を避けるといったところですね。

少し大変そうですが頑張ろうと思います。

メンタリストDaiGo:悪夢を見なくなる【眠り方】

メンタリストDaiGoさんの悪夢を見なくなる眠り方が紹介されている動画です。

引用:メンタリスDaiGo:悪夢を見なくなる【眠り方】


結論、睡眠中や睡眠前に良い香りを嗅ぎましょう。

とのことで、良い香りを嗅ぐことで不安感が減り、結果として脳がリラックスするため悪夢を見づらくなるとのこと。

嗅覚は感情コントロールに重要な役割を持っており、感情を司る扁桃体は進化論的に嗅覚をコントロールしている場所から分化してできているため、感情を落ち着けるために安らぐ香りを嗅ぐのは合理的なんだと。

確かに今私が寝ている環境は良い香りが一切しないどころか、ほのかにおっさんの香りとエアコンから出る空気のニオイで絶妙な感じになっているので、これからは部屋の香りに気を使おうと思う所存です。

さて、イオンにラベンダーのオイルでも買いに行くかな。

まとめ

今回ソースとなる情報源は2つだけですが、試してみようと思えることがいくつもあったので、早々にまとめていきたいと思います。

悪夢対策に私が実施していこうと思うことは以下になります。

・就寝前の部屋を良い香りで満たす
・普段から良い香りを嗅いでリラックスする習慣を身につける
・運動習慣の継続
・野菜類の摂取量を増やす
・ファーストフード禁止
・就寝3時間前にコンテンツを消費しない

これらを守れば悪夢を見なくて済むかな?
また1週間続けてみた感想を記事にてお知らせしますね。

それでは今回の記事はここまで

またね。