オタク趣味は投資になる【場合がある】

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私はゲームオタクである。

中でもポケモンやモンハンが好きで、好きになった作品のグッズやサントラは必ず購入していました。

そのせいで常に資金難だったのですが、最近断捨離を目的に今まで自分が購入していたアイテムをメルカリで販売することにしました。

販売額を決める際に、自分の持っているグッズの市場価格を調べてびっくり。

自分が保有しているグッズのほとんどにプレミア価格がついていたのです。高いものだと3〜5倍程度も価格が高騰しておりまして、知らぬ間にグッズ投資をしていたことに気付かされました。

そこで今回は、私のようなオタクが購入していたどのようなアイテムが後々プレミア化し、趣味と投資を両立できたのかお話ししていこうかと思います。

ゲームサントラ

再販がないものはかなりプレミア化しやすいです。

例えば、私が所有していた「ポケモンダイヤモンド・パール」のサントラは定価2500円ほどでしたが、今やAmazonでは中古であっても20000円を超える価格がついています。

引用:Amazonポケモンダイヤモンド・パールサントラ


ポケモンハートゴールドやブラックホワイトも同様にプレミアがついており、当時の定価の何倍もの価格がついている現状があります。

引用:Amazonポケモンハートゴールド/ソウルシルバーサントラ


引用:Amazonポケモンブラック/ホワイトサントラ


ソフトと違い購入者数が少ないので、市場に出回る量が少なく、後々販売中止になった際にプレミア化するといったところです。

ポケモンのようなメジャーな商品でなくても、プレミア化する場合がありまして、例えば「幻獣契約クリプトラクト」というマイナーなスマホゲームのサントラもプレミア化し当初の何倍もの価格がついています。

引用:Amazonクリプトラクトサウンドトラック vol1


こちらはコミケの物販のみの販売でかつ、当初はプレイ人口もそこまで多くなかったため現在市場には出回っていません。プレミア化した理由としては、市場の数が少ないことと、このゲームの楽曲が評価されていることにあります。そのため、こちらのゲームのファンであれば喉から手が出るほど欲しい一品と言えます。

このようにそもそもの販売数が少なく、かつ内容が優れている場合であれば、マイナータイトルのゲームであってもプレミア価格が付く場合もあります。

ニンテンドータイトルのサントラはプレミア化しやすい

先程のポケモンもそうですが、任天堂タイトルのゲームサントラはプレミア化しやすいです。なぜなら「プレイ人口/楽曲クオリティ/市場ニーズ」があるにもかかわらず期間限定での販売になるからです。

比較的新しい作品のサントラであってもプレミア化しており、例をあげるとスプラトゥーン2のサントラなどは発売後3年でプレミア価格がついています。

引用:Amazonスプラトゥーン2 サウンドトラック


一方「スプラトゥーン1」はハードがwiiUという不人気ハードであること、またプレイ人口が多く、Switchという人気ハードで発売されたスプラトゥーン2で1の楽曲が使用されなかったことが原因し、価格はそれほど高騰していません。

このように最近発売されたゲームのサントラであってもプレイ人口が多く、比較的楽曲が優れたタイトルは発売から2〜3年でもプレミア化しやすいです。

任天堂タイトルのサントラを購入しようか迷っている場合は、リセールバリュー(買った後に売った価格)が高くなることも意識すると満足感が高い状態で購入できるかと思います。

私たちオタクはダウンロード版ではなく、円盤が欲しいのです。

フィギュア

受注生産系のフィギュアは後々値上がりすることが多いです。

こちらもポケモンオタクの私が保有する商品の一つではありますが、以前ポケモンセンターオンラインの受注生産として「リーリエ&コスモッグオルゴール」というものが販売されていました。

引用:Amazonリーリエ オルゴールフィギュア


こちら定価では4500円ほどだったのですが、Amazonの販売価格では3万円を超えており、メルカリの販売済み価格でも3倍以上の値段がついています。

引用:メルカリ リーリエオルゴールフィギュア


他には受注生産の「オオタチ等身大ぬいぐるみ」などは受注販売価格は28000円にもかかわらず、メルカリでは40000~50000円で売れていたりもします。

引用:メルカリ オオタチ 等身大ぬいぐるみ


私たちオタクは受注生産グッズのあまりの高さに怯んで、結局購入を控えたりしますが、こういったファンの多いシリーズの受注生産グッズであれば将来的に中古でもかなりの値が付くことが推測できますので、受注生産グッズで欲しいものがあれば積極的に買って行っても良いかもしれませんね。

ちなみに最近ポケモンセンターでは「N」のフィギュアの受注生産を開始しました。

引用:ポケモンセンターオンライン N 受注生産紹介ページ

過去キャラクターのフィギュアでかつ女性キャラクターではないので、どこまで価格が高騰するのか未知数なところではありますが、このキャラクターのファンでオタクの私はリセールバリューも期待して注文しました。

メガネなど生活用品

人気ゲームタイトルのコラボメガネなど、生活用品も価格が高騰しています。

例えば、モンスターハンター15周年記念の眼鏡市場コラボ、イヴェルカーナモデルなどは定価14000円ほどですが、メルカリでは29800円の価格で売れていたります。

引用:メルカリ イヴェルカーナメガネ

こういった商品はメガネなどの高価で劣化しにくいものが高騰しやすく、タオルや服などの使用することで劣化の目立つものほど高騰しにくい性質があります。

現在JINSからポケモンメガネが発売されていますが、こちらも次第に価格が高騰してくるかもしれませんね。

引用:JINS ポケモンメガネコラボ特設ページ

本能のままに購入せよ!

今回の記事のまとめですが、私たちオタクは基本的に限定グッズやサントラなどを欲しいがままに購入しても問題はないと思います。

なぜなら、保有欲がなくなった時点で売ろうと思っても買った当時に近い値段やそれ以上の価格で売れる可能性が高いからです。

注意しなければいけないのは、購入したグッズの状態は綺麗に保つこと。「いつかは売るかもしれない。」「この商品は価値が上がり続けるかもしれない。」という心意気で商品を保有するのが得策と言えるでしょう。

オタ活も「生活の満足度をあげる投資」をしている感覚になれれば、少しは満足度高く実施できるのではないでしょうか。

それでは今回の記事はここまで

またね。