改めて瞑想のメリットについて調べてみる

コミュニケーション 心理

ずっと習慣に取り入れてきた瞑想でしたが、ふとした生活の変化から実践しなくなり「なんだか面倒臭いな。」と感じるようになりました。

しかし、瞑想をやっていた当初と比べるとニキビができたり、メンタルが弱くなったり、明らかにメンタル面の不調が出てきたので、再度習慣に取り入れたく思うところですが、何せ面倒臭い。

面倒くさく感じるのであれば、その面倒臭さを払拭できる瞑想のメリットを調べて、瞑想したくなれば良いのではないかと短絡的に考えた私は調べます。

瞑想の凄さを!

ということで今回は、
瞑想のメリットについて網羅的に調べていこうかと思います。

メンタリストDaiGo「究極のマインドフルネス」


メンタリストDaiGo著の「究極のマインドフルネス」。こちらにはマインドフルネスをやるメリットやその実践方法が書かれています。

マインドフルネスとは直訳で「気づき」であり、今ここにあることに集中するということ。

瞑想もマインドフルネスに該当し、マインドフルネスには以下のメリットがあると著者は語ります。

・脳疲労の軽減
・集中力向上
・メンタルの安定
・ストレス耐性
・幸福度の上昇
・免疫の向上
・共感力の向上
・ダイエット効果


かなりの効果が期待できるようで、基本的にはメンタル面の健康に寄与してくれるようです。

アドラー心理学でも「全ての悩みは人間関係から」と言われているので、瞑想をすることで共感力が上がれば間接的に悩みを解消する能力が上がるという捉え方もできますね。

【アドラー的瞑想→悩み解消】
1.瞑想
2.共感力上がる
3.コミュ力改善
4.人間関係改善
5.悩み消滅
6.ストレス解消


また、マインドフルネスによって脳の前頭葉が鍛えられることで、集中力が上がったり、論理的思考や推察力の向上も見込めるらしい。

前頭葉に関しては、成人初期から性能が衰える説や25歳頃からピークになり、鍛えることでさらに発達する説など様々ではありますが、どちらにせよ「鍛えなければ暴言吐きの自己中高齢者みたいになるよ」という見解は一致しているので、手軽に鍛えられる瞑想は続けておくのが吉だと思いましたね。

瞑想以外のマインドフルネスにも効果があるとのことだったので、日常で取り入れられるマインドフルネスを実施しながら、再度生活に瞑想を取り入れなければと思った次第です。

【日常で実践できるマインドフルネス】
・皿洗い/掃除などの家事
・食事
・入浴/睡眠などの休息
・散歩/運動などの活動
これら実践の際にマルチタスクをせず、
一つの物事に集中する。

パレオな男 瞑想記事


科学論文をわかりやすく解説してくれているブログ「パレオな男」の瞑想記事を参照。メンタリストDaiGoの論文情報の出どころのほとんどがここからなので、あまり新しい見解は得られないかもしれないが、特にモチベが上がった箇所をピックアップしていきます。

アメリカ心理学会も効果があると公言

世界的に権威のあるアメリカ心理学会も科学的なストレス解消として、瞑想は効果があると提唱している様子。

血圧を下げてストレスホルモンを減らし、かつネガティブ感情も払拭してくれるようで、ストレスに強い脳の形成にも一役買うとのこと。

この記事を読んで、最近人間関係のストレスに悩まされている私としては、是非とも瞑想を実践すべきなんだなと思わされましたね. . . 。

顔つきが穏やかになる

感情の起伏が減ることで顔つきが穏やかになるとのこと。

記事に掲載されている写真を見ると、確かにみなさん穏やかな表情になってらっしゃる。

というか「イケメン度/美人度」が増している。

・・・

そんなん瞑想やるしかないじゃないですか。

ワーキングメモリの向上

ワーキングメモリも向上するようです。

ワーキングメモリは情報を一旦保存しておく場所です。ここの機能が向上することでコミュ力が上がったり、地頭がよくなるらしい。

このワーキングメモリの機能が、1日20分の瞑想を2週間続けることで向上し、4週間続けることで更に集中力があがるとのこと。

コミュ力のない私は是非とも鍛えたいところです。

ちょっと瞑想してくる


もっと多くの情報を収集しようと思っていましたが、瞑想したくてウズウズしてきたので今回の記事はここまでになります。

今回の情報を簡単にまとめるとこんな感じ。

・瞑想は脳機能を上げる
・瞑想はコミュ力を上げる
・瞑想でストレスに強くなる
・瞑想でイケメンになる
・瞑想で悩みが解決できる


大まかにはこれらのメリットがあるのではないでしょうか。

それでは、私は瞑想してきますので次回の記事でお会いしましょう!

またね。