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100の褒め言葉があっても1の誹謗中傷で人は簡単に夢をあきらめる。

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今回のテーマは「夢を追うために」です。

「夢に向かって走ってきたけど「お前なんかにできるわけがない。」って言われて挑戦するのが怖くなってしまった。こういうときはどうすればいいの?」

 

 

「本記事ではこういった疑問にお答えします。」

本記事を読んでもらうことで、

・夢の追いかけ方
・諦めずに立ち向かう方法
・夢を実現するために毎日するべきこと

について詳しくなってもらうことができます。

 

【もくじ】

 

1.100の褒め言葉があっても1の誹謗中傷で人は簡単に夢をあきらめる。



人は100の褒め言葉があっても1人から「誹謗中傷」されれば簡単に夢をあきらめます。

なぜなら、褒められることでモチベーションは上がりますが、誹謗中傷されることで自分の活動が「誤り」だと錯覚してしまうからです。

具体的な例を挙げますと、

インターネット上でアイドルを目指している女性が100人のファンから「かわいい。」と言われ、それをモチベーションに配信活動を続けていたとします。

しかし、1人の心ない人から「ブサイク。」と言われてしまえば、活動していくことが怖くなり、その夢をあきらめてしまいます。

 

ポジティブな意見はモチベーションを上げますが、ネガティブな意見は "活動自体の否定" なのでエネルギーの強さが違います。

そのため、人はネガティブな意見をその身に浴びたときに挑戦や活動を止めてしまいます。

2.昔の自分や尊敬する人ならなんというか



誹謗中傷されて落ち込んだ時には、昔の自分や尊敬する人なら何と言うかを頭の中で考えると効果的です。

 

具体的には、昔の自分や尊敬する人に相談をする感じです。

「誹謗中傷されて落ち込んでるんだけど、活動も怖くなったしどうしようかな。」

 

こういった感じで昔の自分に相談すれば大抵の場合は、

「せっかく頑張ってきたし、よく言ってくれる人がいるのに今辞めるのはもったいない。」


と言ってくるのではないでしょうか。

尊敬する人が相手の場合も同じ要領で相談します。

尊敬する人に関しては、人それぞれなので明確な事はお話しできませんが、おそらく「そんなこと気にせず、自分の夢を追いかけなさい。」といったニュアンスで助言してくれるのではないでしょうか。

挑戦や活動をしていて落ち込んだ際には、とても効果的な方法なのでいちど試してみてください。

3.誹謗中傷が好きな人は必ずいる



挑戦や活動を続けていれば必ず誹謗中傷される時が来ます。

特に日本人は「嫉妬」したり、ビジネスに対する考え方が海外と比べてマイナスのイメージがあったり、人気を集める人やお金を稼ぐ人に妬み攻撃をする傾向があります。

そのため、あなたが挑戦や活動をして成果が出始めあたりに、そういった輩は必ず出現します。

しかし、それはあなたが「成長した証」であなたが成果を出した何よりの証拠となります。


「アンチは養分」
という言葉まであるくらいですので、誹謗中傷された際には「私も有名になったなぁ。」と考えふけるのも良策だと言えます。

4.これからも挑戦や活動を続けていこう



誹謗中傷をされると気分を害し萎えると思いますが、挑戦や活動は継続すべきです。

人生は "あなたの物語" であって他人の物語ではありません。あなたはあなたのやりたい事を実践していくべきですし、理想や夢に向かって前進すべきです。

そのため、毎日「継続と改善」を繰り返し圧倒的に自己成長していきましょう。

5.まとめ



今回は「夢を追うために」をテーマについて解説しました。

たった2文字3文字の誹謗中傷が挑戦者や活動している人に大きな傷を残します。

しかし、この世の中からそういった攻撃がなくなる事は無いので、私たち挑戦者はそういった攻撃のいなし方を身に付ける必要があります。

最初のうちは辛いと思いますが、結局誹謗中傷する人は挑戦できず行動のできない弱者なので、私たちの成長を促す養分として捉えるのが1番効果的かと思われます。

「すごく勇気が出た。これからも頑張って夢に向かって行動していきたい。落ち込むこともあるけど毎日続けていくぞ!」

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