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手段にこだわりすぎると目的に支障が出るというお話【詳しく解説します】

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今回のテーマは「手段と目的」です。

「手段と目的を一緒にするな!ってよく言われるけどこれどういう意味?具体的な例でわかりやすく教えて欲しい。」

 

 


「本記事ではこういった疑問にお答えします。」

本記事を読んでもらうことで、

・手段と目的の違い
・目的達成の効率化

について詳しくなってもらうことができます。

【もくじ】

 

1.手段にこだわりすぎると目的に支障が出るというお話



目的を達成するためには「手段」にこだわるよりも「結果」にこだわる方が合理的かつ効率的といえます。


そもそも手段とは、目的達成のために用いる "方法" であり、これは "ツール" のようなものです。

・目的:達成すべき事柄
・手段:目的を達成するための方法

「手段」にこだわるということは、より良い道具の調達やメンテナンスに時間をかけているということで、目的達成までの時間が延長する原因となります。


そのため、物事を成し遂げるには手段ではなく「結果」を意識した行動に重点を置くべきだといえます。

2.なぜ手段にフォーカスしてしまうのか。



そもそもなぜ「手段」にフォーカスしてしまうのでしょうか。

考えられる理由に以下のものが挙げられます。

・目的達成までに時間がかかるため集中力がそれる
・モチベーションを回復するため
・目的達成よりも早く結果が変わり楽しいため
・今の方法にこだわりがあるから

他にもまだまだ理由があるかと思われますが、手段にフォーカスする場合で目的達成に有効的なのは「モチベーションを回復するため」のみです。


自分が手段にフォーカスしているときはいちどこれらの要因を考え、手段に焦点を合わせることで目的達成にどれほど貢献するかを考えて立ち回りましょう。

3.目的達成のためにするべきこと



私たちが目的達成のためにするべき事は以下の3つです。

・とりあえず手を動かす
・必要な知識のみ補充する
・手段を変更する場合はどうしてもモチベーションが上がらない時や効率を上げる時のみにする

目的を達成するために複雑な手順は必要ありません。ただひたすら「手を動かし、わからなければ必要な知識のみ補充する」これだけです。

こういった方法論は大体複雑な手順とともに解説されていますが、基本は全て同じ「ひたすら体を動かし必要な知識のみ補充する」です。

自らの目的達成のために短的で効率的な方法を選びましょう。

4.まとめ



今回は「目的と手段」をテーマに解説しました。

本日の内容を以下にまとめます。

  • 手段は目的を達成するためのツール。目的達成に良い影響与える手段のみ活用しよう。
  • 手段にこだわることは、モチベーションや仕事効率を上げる以外の効果は目的達成を支えるうえで1つもない。
  • 「とりあえず体動かし必要な知識を補給する」これを繰り返すだけで良い。

今回のまとめは以上になります。

私も記事を書く際は「タイピング」にこだわっていましたが、音声入力に変更してから記事作成速度が2倍近く上がりました。

自分の作業がより楽にかつ快適にできる方法を探してみてください。

「手段と目的の大まかな全体像について理解できたぞ!何かを始めるのに良いものばかり揃えたくなって、なかなか手が動かない状況があるからそれも直さないとな!」

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