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女性にモテる話し方入門

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今回のテーマは「女性にモテる話し方」です。

女性にモテる話し方が知りたい。やっぱりテンション高く場を回せるような話術が必要なの?おすすめの会話術を教えて。

 

 

「本記事では、こういった質問にお答えします。」

そして、本記事を読んでもらうことで、

・女性にモテる話し方
・コミュニケーションの基礎

について詳しくなってもらうことができます。

【もくじ】

 

1.女性にモテる話し方入門



筆者は「看護」という仕事に携わっていることもあり、" 学生時代のクラスメイトや就職先の8割が女性 "という環境で生活してきました。

女性の恋愛話に耳を傾ける機会も多く、" 男性でありながら女性の気持ちを理解する能力は高い "と自負しています。

話を本題にもどしますが、「女性にモテる話し方」を習得するうえで、世間で言われている「モテテク」みたいなものは不要です。

【世間で言われているモテる話し方】
・女性をいじる
・白い嘘をつく(誰も傷つかない嘘)
・フレンドリーに話す
・声が大きい
・リアクションが大きい
・過去の恋愛歴を聞く

基本的には、「あなたに興味があります。」という姿勢でコミュニケーションをするだけで十分です。

「モテよう!」と思って小手先のテクニックを使うと、必ず「不自然さ」が出ます。今のあなたの" 素 "を出しながら「相手に興味を示す」。これを意識するだけでOKです。

2.傾聴をできるのが基本



女性にモテる会話スキルを習得したいのであれば、まずは「傾聴スキル」を習得する必要があります。

女性に限らず男性も「共感」してもらうことで、会話に" 満足感 "を感じます。そして、「共感のない会話」では満足感を得ることはできません。

基本的に「傾聴」はどんな男性、女性に対しても有効なテクニックです。キャラづくりや話し方には相手の好き嫌いがありますが、「傾聴が嫌い。」という人は基本的には存在しません(サイコパスも傾聴が大好き)
 

なので、傾聴スキルを身に着けることが、女性にモテる条件として最も優先されるべき事項ではないでしょうか。


まずは、「モテる話し方」よりも相手の話をしっかり聴くことができるよう訓練をしていきましょう。

「傾聴」に関しては過去の記事で詳しく解説していますので、下記の記事を参考にご一読ください。



3.好きな相手を分析する



好きな相手を分析することも重要です。

「あなたの気になる人はどういった男性がタイプでしょうか?」こういった質問をされても答えられない人が大半かと思います。

それでは質問を変えて「あなたの気になる人の苦手そうな人種はどんな人ですか?」これならあらかた検討はつくのではないでしょうか?具体的な例を上げると、

・ヤンキー
・テンションの高い人
・寡黙な人
・声量の大きい人
・表情の乏しい人
・太った人
・痩せた人
などなど。

恋愛において「相手の好きなタイプ」を知ることが重要視されていますが、この情報を手に入れるのは" 非常に難易度が高い "です。

「好きなタイプ」を知るよりも先に「苦手なタイプ」を友人関係や雰囲気から分析し、" 自分が該当していた場合にはそれを改善する "ほうがはるかにコスパがいいです。

なので、相手の好みがわからなければ、まずは相手の嫌いな部類に入らないことを考え、とりあえず「NO」の範囲内から脱却する必要があります。

そのためには相手をよく観察し、" 相手の好き嫌い "を分析しましょう。

4.リアクションは"少し"大げさに



リアクションを少し大げさにとることで、相手に「話を聴いてくれている。」好印象を与えることができます。

しかしながら、俗にいう「オーバーリアクション」は禁物です。単純に演技臭さが出ますし不自然です。

具体的なリアクションの強度を挙げるならば、「オカンにとるアクションが10段階中" 2 "なら" 5 "くらい」のイメージでリアクションをとると、自然な状態かつ相手に関心を向けているという意思表示としても有効です。

5.ほほ笑みをつくろう



ほほ笑みを作ることも好印象を与えるうえで効果的です。

以前の記事でも解説しましたが、コミュニケーションにおいて相手に影響を与える要素の概念に「メラビアンの法則」というものがあります。

メラビアンの法則では「視覚情報55%、聴覚情報38%、言語情報7%」という順で相手に影響を与えると言われており、視覚情報に属する表情、つまり「笑顔」は相手に大きな影響を与えます。

笑顔ですが、「満面の笑み」を作る必要はありません。" 自然にほほ笑む "程度の笑顔が最も相手に与える印象が良いので、「ほほ笑み」を作れるように訓練しましょう。

「ほほ笑み」に関しては過去の記事で詳しく解説しているので下記の記事を参考にご一読ください。

6.容姿ではなく、装飾をほめよう



相手を褒める際には容姿ではなく、装飾を褒めましょう。

容姿にはコンプレックスを抱えてる人が多く、お世辞の場合は" 不自然さ "が出て逆に胡散臭くなります。

そのため、相手を褒める場合には" 先天的 "な箇所ではなく、" 後天的 "に獲得した箇所を褒める方が無難です。具体的には、

・ネイル
・ピアス
・ポーチ
・バッグ
・スマホカバー
などなど。

こういった「装飾品」は本人も" 可愛い "と思って所持しているので、「可愛い!」と褒めてあげることで、思いを「共感」しながら相手に" 満足感 "を与えることができます。

まとめ



今回は「女性にモテる話し方」をテーマに解説しました。

本記事の内容を以下ににまとめます。

  • 世間的なモテる話し方は万人受けしない。まずは、「話す訓練」ではなく「聴く訓練」を行い「傾聴スキル」を身に着けることが重要。
  • 好きな相手の「苦手なタイプ」を分析しよう。分析することが出来たら、それに" 属さない "ように行動しよう
  • 会話の中のリアクションは重要な要素だが、オーバーリアクションは禁物。いつもより少し大きめのリアクションを意識しよう
  • 表情は印象において重要な要素。ほほ笑みを習得し、相手に好印象を与えよう。
  • 相手の容姿を褒めるのはナンセンス。相手が後天的に手に入れた「装飾品」などを褒めて気持ちを共感しよう!

本記事の内容は以上になります。

基本的には、私が以前公開した「コミュニケーション能力を鍛える方法」を実践してもらえば、自然と女性にモテる話し方が身につくかと思います。

「対男性」「対女性」であっても基本は「傾聴」です。しつこいようですが、まずは「傾聴スキル」の習得を目指すことから始めましょう。

【コミュニケーション能力を鍛える方法(全5回)】






「女性にモテる話し方が分かったぞ!やっぱり「傾聴」が大切なんだね。私の素を出しながら傾聴を意識した会話を展開してみる!」

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