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コミュニケーション能力を鍛える方法【マインド編】

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今回のテーマは「コミュニケーションの考え方」です。


コミュニケーションが苦手なのが一番の悩み...。コミュニケーションって後から鍛えられるものなの?鍛える方法があったら知りたい。

 

 

「本記事では、こういった疑問にお答えします。」

【もくじ】

 

1. コミュニケーション能力を鍛える方法


本記事は、コミュニケーションを鍛える方法「マインド編」ということで、まずは "考え方を変える" ことから、コミュニケーションの捉え方を変えていくメソッドを紹介します。

少し余談ですが、私は重度のコミュ障だった過去があり、

・人の目が見れない
・人からの見られ方が気になる
・人と話したくない
・家族と話すときも気を遣う
・いつ嫌われないか心配
・何を話して良いかわからない

こういったコミュニケーションの悩みを持ちながら、毎日生活していました。そんな私が「地域で一番コミュ力ある!」と豪語できるようになったコミュニケーションの訓練方法を今回の記事では解説したいと思います。

「基本編」、「技術編」、「肉体改造編」とシリーズ形式で展開していく予定ですので、楽しみながら実践してみてください。

2.なぜコミュニケーションに苦手意識があるのか


まずは、「なぜコミュニケーションが苦手なのか。」ここをしっかりと "明確化" していくことが重要です。ここを明確化し、その "問題に介入" していきます。


なぜ「苦手」なのか、ここが分からなければコミュニケーションは怖いままです。 "対処方法が分からないものが怖い" のは当たり前で、 "幽霊が怖いのも対処ができないことが原因" だったりもします。

苦手意識を明確化するまでの手順を私の場合を例に見ていきましょう。

明確化の手順

まずは「なぜコミュニケーションが苦手なのか」について、思いつく原因を書き出していきましょう。

ちなみに、私がコミュニケーションを苦手だと感じていた理由は、

・会話中に変なことを話して嫌われたらどうしよう
・変なやつって思われていないかな
・何を話して良いかわからない
・沈黙ができたらどうしていいかわからない

こういった理由からコミュニケーションに苦手意識がありました。つまりは「人に嫌われることが怖い」からコミュニケーションが苦手だったんです。理由が捻出できたら、それをさらに深堀していきます。

私に関しては「人から嫌われたくない」だったので、なぜそこまで「人から嫌われることを恐怖するのか?」ということ。

分析していくと、私が人から嫌われることを過度に恐れる理由は「人に良く見られたかったから」で、 "自分を今以上の能力がある人間として見てほしかった" からという傾向が見えてきました。

 

会話では、今以上の "優れた自分を見せることに注力" するけれど、それが難しく、つじつまが合わなければ嘘つきと判断され、嫌われる。今以上の自分を見せるためには嘘もつく、だから発言も最新の注意を払う。


こういったコミュニケーションスタイルであったことが分かりました。


こんなコミュニケーションスタイルでは "疲弊" しますよね?こうやって自己分析してみると "コミュニケーションに苦手意識があって当然" だったことに気づきます。

そして私がここから抽出した課題が、

「良く見られたい欲求があるなら、自分が思い描く自分になれるよう、努力する。」


良い印象で見てほしいという "欲求" は否定しても消せるものではありません。なので、選択肢は一つ。自分の理想の自分になれるように努力することです。


そして、私の場合は、コミュニケーションで表面上完璧な自分を装っていましたが、その効果は "短期的" なもので、長らく付き合っていく相手のまえでは必ず "ぼろ" が出ます。

どちらにせよ、帳尻を合わしていくしかないんですよね...。


こうやって自分の課題を深堀していくと、 "漠然としたコミュニケーションの苦手意識" が明確になるかと思います。

あなたはどんな理由があってコミュニケーションが苦手ですか?


苦手と思うからには "必ず理由が存在します" 。課題が捻出されるまでよく考えてみましょう。

3. 本当にコミュにケーションが "下手" なのか



あなたは本当にコミュニケーションが "下手" ですか?


コミュニケーションが「苦手」であることと「下手」であることは似ているようで違います。


私の場合は、コミュニケーションに問題はないが、苦手というパターンでした。しかし、ひとくくりに「苦手」というとらえ方をしていました。

世間の私への評価は「コミュニケーションが上手」「明るい」といったものが多く、コミュニケーションに対する印象は良い方でした。

 

しかし、当時の私は「コミュにケーションが上手。と言われても「えっ!世の中で一番苦手なことがコミュニケーションなのに!そんなことはない!」と反論をしていたほどです。


果たしてこのギャップがはどこから生まれるのでしょうか?

結論は、 "本人意識の問題" です。

「苦手」「コミュニケーションに問題がある」と結び付けている場合がこれに当たります。

「苦手でもコミュニケーションができてるならいいじゃん。」という意見もありますが、コミュニケーションを鍛える目的は「生きやすくなるため。」です。

理想の自分を演じるあまり必死になりすぎて焦り、がむしゃらにコミュニケーションを継続するのでは、 "その場しのぎのコミュニケーションスキル" は磨かれていきますが、 "本質的なコミュニケーション" からは離れていきます。

 

そのままでは、いつまでもコミュニケーションの前後には「苦手意識と緊張とストレス」があるままです。

この「苦手意識と緊張とストレス」を消すためにコミュニケーションを鍛えたいと思うのではないでしょうか?
 
なので、私たちは "本質的なコミュニケーション" を学び身に着けていく必要があります。

コミュニケーション自体に問題がない場合は、意識を変えることで幾分か会話が楽になるので今一度考えなおしてみてください。

まとめ

今回は「コミュニケーションの考え方」をテーマに解説しました。

コミュニケーションを改善する場合に最も大切な根柢の部分が「意識」です。
どれだけ口が達者でも、容姿が良くても「苦手」という意識があれば、「悩み」が生まれます。

そのため、コミュニケーションを鍛える最初のステップとして「意識」を変える方向に努力しましょう。技術の部分はそれからでも遅くありません。


そうか、漠然と「苦手」と思っていたから対処もできずに怖かったんだな。課題を見つけて対処することから始めよう!

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