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イルカ型の性格や特徴まとめ【クロノタイプ】

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今回のテーマは「イルカ型のライフスタイル」です。



"イルカ型の特徴や性格" について知りたい。会社勤めの私に合った、生活習慣の見本があればそれも知りたいな。



本記事ではこういった疑問にお答えします。

【もくじ】
 

1.イルカ型の性格や特徴まとめ 


今回の記事では、 "イルカ型の特徴や性格" などをまとめ、 "ライフスタイルの見本" も紹介します。

"自分のクロノタイプが分からない" という方はこちらの記事をどうぞ。

早速、その概要を確認していきましょう。

2.イルカ型のライフスタイル


イルカ型は「不眠型」といわれるレアタイプで、全体の "10%" がイルカ型と言われています。基本的には以下の性格や特徴があるといわれています。

・生活型:深夜型
・起床時間:6:30
・就寝時間:23:30
・集中できる時間:17:00~19:00
・性格:神経質で完璧主義、知性的であり保守的


基本的には "いつでも活動できる" といったタイプが「イルカ型」です。早起きもできるし、夜更かしも大丈夫という人はイルカ型かもしれませんね。

イルカ型のライフスタイル

イルカ型の「ライフスタイルの見本」を紹介しますが、多数派である "企業に就職している人" を対象としたものになります。

このサンプルでは "8時に就労を開始" し、 "17時に終業" といった「ワークライフバランス」に焦点を当てて解説しています。


"始業時間" "終業時間" に差がある方は、本記事を参考に自分でカスタマイズしながら実践してみてください。

イルカ型のライフスタイル例

イルカ型のライフスタイルの見本は以下になります。

【6:30:起床】
起床後は "7時までに整容し、7時以後に朝食を摂れるとベスト" です。 "プチ断食" を実施していて朝食を抜いている方は食べなくても構いません。

通勤までの時間に運動ができる場合は "15分以上の運動" をおすすめします。運動の内容は何でも構いませんが、「散歩、筋トレ、HIIT」などがおすすめです。


【8:00:就労開始】
ここから就労開始です。イルカ型の人は朝からでも "淡々と業務をこなせる" かと思います。


9時頃からはコーヒーや緑茶などの "カフェイン" を摂取することで、集中力に追い風をかけることも可能です。


【12:00:休憩】
就労スタイルにもよりますが、大体が「12:00ごろ」から1時間程 "お昼休憩" がもらえるのではないでしょうか。

そして、昼休憩中は、極力頭を使わない休憩方法をとり、20分ほど「昼寝」ができればベストです(30分以上の昼寝はNG)。


昼寝をする際にはコーヒーナップと言われるテクニックを使うのもありかと思います。

□コーヒーナップとは?
仮眠前にカフェインを摂る方法で、昼寝をする20分前にコーヒーを飲み、カフェインの効き始める20分後に覚醒を促すといった手法。昼寝とカフェインの両方が脳の疲労物質である「アデノシン」を減少させる効果があるため "疲労回復効果" も見込める。



【13:00:午後の仕事】
午後からの仕事を始める時間帯。就業のスタイルもあって、ここからは "休憩なしで就業まで働く" 方も多いのではないでしょうか。

基本的には「17:00」に向けて仕事のパフォーマンスが上がっていくので、小さな休憩をはさみながら業務をこなし、「なんだか調子が上がってきた!」と感じた時に集中して業務に取り掛かりましょう。


【17:00:就業】
お仕事お疲れ様です。この時間帯に「まだまだ働けるよ!」という場合は、明日の仕事に着手するか "自己投資" に時間を使うと有効な時間利用ができます


午前中に運動ができなかった場合はこの時間帯に運動しておきましょう。


【19:00:夕食】
「19:00~20:00」の間に夕食が摂れるとベストです。極力 "就寝の3時間前" までに夕食は終えてしまいましょう。


【20:00:自己投資】
20:00からは "将来設計に沿った自己投資" を行い、スキルや実績などを積み上げていきましょう。夜間なので、音楽活動に時間を使用する方は注意が必要です。


【21:30:リラックス】
就寝までリラックスして過ごすと "睡眠の質" を向上させることができます。可能であれば、就寝の2時間前から「ブルーライト」避けることで睡眠の質を確保しましょう。

激しい運動や仕事、ゲームのレート対戦など "ストレスの原因" になったり、 "神経を高ぶらせるようなもの" は避け、就寝に備えることができればベストです。


【23:30:就寝】
「23:30」に眠りにつくことができるよう、自分が "入眠できる時間を逆算" してベッドに入れるとより良いです。

スマホの機種が「iPhone」の方は "ベッドタイム" を設定することで、就寝の15分前に「そろそろ寝る用意しなさい。」とiPhoneが促してくれるので、この機能を利用するのも効果的です。

23:30の入眠が難しい場合は「23:30」にはベッドに入れるように心がけましょう。

(※ベッドでスマホをいじるのはNGです。)

 

まとめ

今回は「イルカ型のライフスタイル」をテーマに解説しました。


人には様々な "ワークライフバランス" があるので、一概に「このライフスタイルがいいよ!」と勧められない現状がありますが、今回紹介した例を参考に、 "自分好みにカスタマイズ" してもらえればと思います。



"イルカ型のライフスタイル"
のイメージがついたぞ!朝も夜も活動できるから "睡眠時間" がしっかり確保できるように意識しないといけないな!

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