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ライオン型の性格や特徴まとめ【クロノタイプ】

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今回のテーマは「ライオン型のライフスタイル」です。



 "ライオン型の特徴や性格" について知りたい。会社勤めの私に合った、生活習慣の見本があればそれも知りたいな。




記事ではこういった疑問にお答えします。

 

【もくじ】

 

1.ライオン型の性格や特徴まとめ

 


今回の記事では、 "ライオン型の特徴や性格" などをまとめ、 "ライフスタイルの見本" も紹介します。

 "自分のクロノタイプが分からない" という方はこちらの記事をどうぞ。


早速、その概要を確認していきましょう。

2.ライオン型の特徴

 "ライオン型" は俗に「朝型」といわれるタイプで、全体の "15~20%がライオン型に属する" と言われており、基本的には以下の "性格や特徴" がみられます。

・生活型:朝型
・起床時間:5:30
・就寝時間:22:00
・集中できる時間:8:00~12:00
・性格:現実主義で楽観的、仕事熱心で一貫性がある


この特徴を見てもらえばわかる通り「The朝型」といったところで、朝は早く起床し、夜間は早めに就寝するといったライフスタイル。

ライオン型のライフスタイルを意識して活用することで、ライオン型に該当する人は「生活の質」が向上します。

それでは、 "ライオン型のライフスタイル" を意識した生活の見本を確認していきましょう。

 

2.ライオン型のライフスタイル


ライオン型のライフスタイルのサンプルを紹介しますが、多数派である "企業に就職している人" を対象としたものになります。

このサンプルでは "8時に就労を開始" し、 "17時に終業" といった「ワークライフバランス」に焦点を当てて解説しています。

 "始業時間" "終業時間" に差がある方は、本記事を参考に自分でカスタマイズしながら実践してみてください。

 

ライオン型のライフスタイル例

ライオン型のライフスタイルの見本は以下になります。


【5:30:起床】
起床後は "6時半までに整容して朝食を摂る" ようにしましょう。 "プチ断食" を実施していて、朝食を抜いている方は食べなくても構いません。


【6:30:自己投資】
6時半から通勤時間までは "将来設計に沿った自己投資" を行い、スキルや実績などを積み上げていきましょう。朝が早いので、音楽活動に時間を使用する方は注意が必要です。


【8:00:就労開始】
ここから就労開始ですが、ライオン型が最も集中できる時間帯が「8:00~12:00」であるため、集中して業務に取り組みましょう。

作業を分割することができるなら、午前中にきつい仕事をこなして午後は比較的落ち着いた仕事ができるように調整するとベストです。

「9:00~10:00」の間に "コーヒーや緑茶などのカフェイン" を摂取すれば、集中力にブーストをかけることができます。


【12:00:休憩】
就労スタイルにもよりますが、大体が「12:00頃」から1時間程度 "お昼休憩" がもらえるのではないでしょうか。

極力集中力を使わない休憩方法をとり、20分ほど「昼寝」ができればベストです(30分以上の昼寝はNG)


昼寝をする際には "コーヒーナップ" と言われるテクニックを使うのもありかと思います。


□コーヒーナップとは?
仮眠前にカフェインを摂る方法で、昼寝をする20分前にコーヒーを飲み、カフェインの効き始める20分後に覚醒を促すといった手法。昼寝とカフェインの両方が脳の疲労物質である「アデノシン」を減少させる効果があるため "疲労回復効果" も見込める。



【13:00:午後の仕事】
午後からの仕事を始める時間帯です。就業のスタイルもあって、ここからは "休憩なしで終業まで働く" 人も多いのではないでしょうか。

午前中にきつい仕事を終わらせることができた場合は、ゆっくりと仕事を消化していくとかかる負担は少ないです。

通常通りの業務が必要な場合は、小さな休憩をはさみながら業務をこなしていくと吉です。


【17:00:就業+運動】
お仕事お疲れ様です。終業後は、退勤時間の都合もありますが、 "19:00までに15分以上の運動ができればベスト" です。


運動の内容は何でも構いませんが、「散歩、筋トレ、HIIT」などがおすすめです。


【19:00:夕食】
「18:00~19:00」の間に夕食が摂れると良いですが、勤務の関係上難しい場合は20:00の夕食でも構いません。極力 "就寝の3時間前" までに夕食は終えてしまいましょう。



【20:00:リラックスタイム】
20:00以降は、就寝までリラックスして過ごせると "睡眠の質" を向上させることができます。


可能であれば、就寝の2時間前から「ブルーライト」を避けることで睡眠の質の低下を防ぐことができます。

激しい運動や仕事、ゲームのレート対戦など "ストレスの原因" になったり、 "神経を高ぶらせるようなもの" は避け、就寝に備えることができればベストです。



【22:30:就寝】
「22:30」に眠りにつくことができるよう、自分が入眠できる時間を逆算してベッドに入れるとより良いです。

スマホの機種が「iPhone」の方は "ベッドタイム" を設定することで、就寝の15分前に「そろそろ寝る用意しなさい。」とiPhoneが促してくれるので、この機能を利用するのも効果的です。

22:30の入眠が難しい場合は「22:30」にはベッドに入れるように心がけましょう。

(※ベッドでスマホをいじるのはNGです。)

まとめ

今回は「ライオン型のライフスタイル」をテーマに解説しました。

人には様々なワークライフバランスがあるので、一概に「このライフスタイルがいいよ!」と勧められない現状がありますが、今回紹介した例を参考に、 "自分好みにカスタマイズ" してもらえればと思います。


 "ライオン型のライフスタイル" のイメージがついたぞ!私の始業時間は9時だから、朝に自己投資の時間が多く取れるな。いろいろカスタマイズしながら自分にあったものを探していこう!

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