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訪問看護師こそナースウオッチや腕時計を "アップルウォッチ" にすべき理由

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今回のテーマは「訪問看護と腕時計」です。

「訪問看護師歴4年」の私が、腕時計選びでは「アップルウォッチ」にすべきというその理由を詳しく解説します。

【もくじ】

 

1. 訪問看護師こそ腕時計は "アップルウォッチ" にすべき理由


訪問看護師であるならば、腕時計は「アップルウォッチ」を選択すると非常に便利です。

 

基本的に利用者の家に訪問する訪問看護の職業では、サービスの時間を把握するためにも「時刻確認が必須」になります。

 

腕時計を巻くと「腕に違和感がある...」と "腕時計拒否派" の看護師も多いですが、アップルウォッチに関しては "つけた場合の違和感が限りなく薄い" です。

 

私も腕時計をすると、どうしても違和感を感じて外したくなるタイプの人種ではありますが、「シリコン製のバンド」や本体の「皮膚と接する面がツルツル」していることもあって、アップルウォッチは装着していてもそこまでの違和感はありません。

 

機能以外にも着用時の不快感の少なさからもお勧めができます。

ここからは、「アップルウォッチ」の機能が訪問看護活動にどのように貢献するかについて紹介していきたいと思います。

2. 防水機能がついている


アップルウォッチは "防水仕様" です。

私たち看護師はどうしても水回りの仕事が多くなるので、腕時計は "防水仕様" の物を選ぶ必要があります。

訪問看護でも水回りの業務が多くて、

 

・入浴介助
・足浴
・陰部洗浄
・処置後の手洗い
・温罨法

 

などなど

どうしても、水を扱った業務が多くなります。

そのため、腕時計が "防水仕様" であるということは訪問看護活動に有用であると言えます。

3. アップルウォッチだけで買い物ができる


アップルウォッチだけで買い物をすることができます。


これは、アップルウォッチにクレジットカードを登録する機能があるためで、「コンビニ」など "電子マネー決済を取り入れている店舗" では時計一つで買い物をすることができます。

訪問看護師は車を運転して「利用者」の家までいくので、その移動中や空き時間にコンビニによることが多く、

 

・昼食を買う
・水分補給をする
・トイレを借りる
・必要な衛生材料を買う
・処置に必要な道具を買う

 

など様々な用事でコンビニに立ち寄ります。その中でもよく利用する理由は、

 

・昼食を買う
・水分補給をする

 

この2つで、特に夏の暑い時期になるとコンビニに立ち寄り、ペットボトル飲料を買うことが多くなります。

そのたびにわざわざ財布を持ち歩くのが手間になるので、時計のみで決済ができる "アップルウォッチ" がおすすめできます。

ここだけのはなし、「あっ!財布忘れた...。水筒も忘れた...。我慢するか...。」なんてこともしばしばあります。

4. アラームの設定が容易


アップルウォッチでは容易にアラームを設定することができます。

基本的に、外で活動しているため電話などは後からかけなおすことが多いです。ほとんどの場合、

 

・メールで「電話をかけなおして」とスタッフから連絡が来る
・不在着信が入っている

 

などで、それら電話をかけなおす時間のアラームを設定することもできます。アップルウォッチに向かって、

 

「Hey!Sir!17時に○○センターに電話するという名前のアラームを作って。


と話しかけると、その言葉通りのアラームが「iPhone」、「アップルウォッチ」ともに定刻に "音と振動" で表示されます。

「別に忘れないし。」という方には必要のない機能ですが、私は、

・「帰りにガソリン入れて帰ってきて」
・「13時に○○さん帰ってくるから、その時間に電話かけなおして」
・「帰りに待機携帯切り替えといて」
・「○○さんの保険証見てきて」

とかの予定は抜けやすいので、 "アラーム機能" を使って管理しています。

5. 瞑想機能がついている


アップルウォッチには「呼吸」という "瞑想機能" が付いています。


賛否両論あるかもしれませんが、看護職は "ストレスのたまりやすい職業" です。そのため、「ストレスマネジメント能力」が重要であると言えます。


「呼吸」はストレスに対して人間が介入できる数少ない手段で、具体的には以下の機序が働くことで「ストレスの緩和」につながります。

 

1. 呼吸を遅く、深くする
2. 心拍数が低下する
3. 闘争迷走反応が収まる(体が戦闘態勢を解除)
4. リラックス

 

といった感じでストレスを解消することができます。

「人間は緊張した状態でゆっくり呼吸することが不可能」なので、 "呼吸" ストレス解消手段としては有用と言えます。

ちなみに、ストレスを感じた場合の機序は以下のようになります。

1. 脳が警戒するように体に命じる
2. 闘争迷走反応が起こる
3. 心拍数上昇
4. 呼吸数増加

 

6.ナビになる


アップルウォッチは "ナビ" にもなります。

訪問看護の仕事をしていると「利用者の家」「他機関」の場所が分からない時があります。

そういった場合にアップルウォッチは、「iPhone」と連動してナビの役割を担います。

アップルウォッチの画面にもナビが表示されますし、直進や右折の前になると "音と振動" で知らせてくれます。

 

ハンズフリーで 「Siri」 に話しかけることで、その場所までの道を案内してくれる機能も付いているため非常に便利です。

まとめ

今回は「訪問看護と腕時計」について解説しました。
本記事の内容を以下にまとめます。

  • アップルウォッチは "防水仕様" であるため業務との相性がいい
  • アップルウォッチのみで「コンビニ」"買い物" ができる
  • 「ストレスマネジメント」にも有用である
  •  "ナビ" としての役割や予定を確認する際にも有用である

本記事のまとめはこんなところですね。

業務のやりやすさや快適さに貢献する腕時計なので、気になった方は購入を検討してみてはいかがでしょうか?

 

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