たまに読み返してみよう

いいこと日記をたまに読み返してみよう

yomikaesuiikoto

以前からオススメしているいいこと日記ですが、

書くだけでなく読み返すことでより効果を期待できます。

書いた内容をたまにでも良いので読み返すと、

「そういえばこんなことあったなぁ」とたくさんいいことを思い出せます。

 人間は強い感情を伴わない記憶は忘れてしまいやすい

これは記憶の話になりますが、私たちは基本的に強く印象に残っている出来事をよく覚えています。

例えば、

  • 受験で第一志望に合格できた!
  • 彼氏が出来た!
  • 恋人と婚約した!
  • 結婚した!

などなど。どれもとっても嬉しいことですよね。

これらのイベントはどれも強い感情が伴うことがほとんどだと思います。

少し心理学や脳科学の話になりますが、

強い感情が伴いやすい記憶は長期記憶に転送されやすく、

そこに転送された記憶(情報)は半永久的に保存されると言われています。

つまり、このような人生に大きな影響を与えるようなビッグないいことは、

半永久的に覚えていることがほとんどです。

ですが、その一方で些細ないいことはすぐに忘れてしまうことが多いです。

日常生活のいたるところにいいことはたくさん溢れていますが、

どうでもいいようなこと、印象に残らないようなことはどんどん忘れていきます。

いいこと日記を書いてる人は、日頃あったいいことをちゃんと書きとめて読み返すことで、

自分の周りにはこんなにいいことが溢れていると考えられるようになるので、

ネガティブ思考の改善や、運が良くなって良い事を更に引き寄せやすくなります。

ですが、逆にいいこと日記をつけていない人は、日頃あったいいことを記録していないので、

実際は些細ないいことはたくさん身近な場面で起こっているのに、それを忘れてしまいます。

つまり些細ないいことをどんどん取りこぼしてしまうことになります。

その結果「自分の回りには全然いいことが無い…」という思考になり、

ネガティブになってしまったり、運が悪くなってしまう可能性があります。

ですので、毎日幸せな気持ちで過ごせるようになりたいと考えている人は、

いいこと日記がその夢をかなえてくれると思います。

それだけでなく、いわゆる幸運体質(幸運を引き寄せやすい体質)も目指せると思います。

読み返すことで過去の自分からどれだけ成長したかが分かる

いいこと日記の作者の中山さんもおっしゃっていますが、何歳からでもスタート出来ます。

個人に合う合わないはあると思いますが、

基本的にどの世代の方でも幸福感を高められる方法だと思っています。

いいこと日記を今すでにつけている方は、是非読み返してください。

去年の分があれば、それと比較することで自分がどんな風に成長したかもわかります。

ですので、時間がありましたら、是非過去のいいこと日記を読み返してみてください。

ちなみに私は去年のいいこと日記を引っ張り出して、

去年の今日、1年前は一体どんなことを考えていたのかたまに見比べています。

これが案外面白いです。(笑)

1年でガラッと価値観が変わっていたり、

1年前の自分が考えなかったような道を進んでいたり。

1年って短く感じますが、案外1年で人間って変われるものなんだなと思いました。

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