人生における「成功」とは~どんな人生を送れば成功した人生と言えるのか?~

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人生における「成功」について

以前からずーっと考えてることがあったんですが、

人生における「成功」って結局何なのか?という問いに、あくまで私の中でですが1つの答えが出ました。

あくまで私の考えや価値観に基づいてるので、戯言だと思って聞いてくださればと思います。

死ぬ時に「最高に幸せだった」と思えるような人生を歩むこと

タイトル通りですが、人生の終着点の死から逆算して考えたらこうなりますね。

関連記事:死を意識して生きると人生は変わるか?~スティーブ・ジョブズの生き方~

人生の成功という言葉聞くと、

事業で大成功して億万長者になっただとか、

すごいエリートでお金持ちの男の人と結婚して悠々自適な生活を送れるとか、

そういうハードルの高いことを成し遂げたことを人生の成功というイメージがあります。

言い換えると、すごい地位や名誉、莫大な財産などを手にした人たちのことです。

私は昔はそれらが人生の成功だろうなと思っていたんですが、

ある時から人生の成功の定義について疑問を抱くようになりました。

「地位や名誉や莫大な財産を得ても、結局心が幸せでなければ意味がないのではないか?」

というものです。

お金は最低限生きていくためには必要不可欠なものですが、

高い地位やすごい名誉は無くても生きていけると思います。

もちろん、地位や名誉や莫大な財産を得た人はすごく努力した方も多いと思います。

ただ、それで不幸になっていれば結局意味がないのでは?ということです。

実際に、地位や名誉、莫大な財産を手に入れようと努力している人は

「幸せになるために」それらの夢を持っている人がほとんどだと思います。

はじめから100%絶対に不幸になると分かっているにも関わらず、

莫大な財産や地位や名誉を手に入れたいと考える人は少ないと思います。

私たちはいつ死ぬか分かりませんが、

死ぬ時に人生を振り返って「すごく幸せな人生だった」と心の底から思えたら、

それは素晴らしいことです。

どうせなら地位や名誉、莫大な財産を得ることを目標とするよりも、

幸せな気持ちにいかに浸れるかを重視して生きて行った方が、

結果としては幸せな人生が送れる=人生における成功が手に入りやすくなります。

生きているうちにどれくらい幸せを感じていられたか。

結局はそれで決まるのではないかと最近思うようになりました。

ですので、幸せという観点から考えれば、

案外誰でも人生で成功することは可能であるという結論に達しました。

「自分の心がどう感じるか?」が一番大事

これが財産や地位や名誉を手に入れられたか否か、

自分の夢が叶ったか否かで「成功した」or「失敗した」が明確に決まってしまうと、

多くの人が人生で成功できずに失敗してしまうということになりますが、

たとえ失敗しても自分の心が「これでいい」「幸せだ」と感じていれば十分です。

それよりもずっと悲惨なのは、

自分の長年の夢が叶い、

一生働かずにいられる莫大な財産を手にして、

すごく高い地位や名誉を手に入れたのに、

それでも自分の心が「これではいけない」「不幸だ」と感じている人生です。

後者の人生の場合、非常に悲惨です。

多くの時間や労力を投資してきただけでなく、ほかにもたくさんの物を犠牲にしてきたのに、

手に入った結果に対して不幸だと感じているとすれば悲しいことだと思います。

これらは本当に私個人の価値観ですが、

やっぱり一番大事にしたいのは自分の心がどう感じているかですね。

周りの価値観に流されず、

自分が「幸せ」だと思うことを極めた方が結果として良い人生になると思います。

ここまで読んでくださってありがとうございました^^

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