子どもの頃に好きだったことは本当に天職のヒントになるか?

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幼少時代好きだったことと天職やライフワークの関係

もう3月ですね。もう少ししたら大学院の卒業式です。2年間あっという間でしたね…。

という訳で、今日の記事です^^

「子どもの時に好きだったことは、将来の天職のヒントになる」という話がありますが

それについて考えてみます。

そもそも「天職」とは何?天職と適職は違う?

天職は天から授かった職のことで、いわゆるライフワーク(生涯続けられる仕事)のことです。

一方、適職は自分の能力や適性に合っている仕事のことです。

言い換えると、

天職は自分が続けていて楽しいと思えるような仕事ですが、

その代わり自分の能力や適性が発揮できるかは分かりません。

あまり良い言い方ではないですが、下手の横好きということもあり得ます。

ただし、以前書いた通りに内発的動機づけが高いので、

スキルや能力アップに結び付きやすいという利点があります。

(関連記事:人生の重要な選択をする時はやりたい事で考える?それともお金?)

適職は自分の能力や適性は発揮できる可能性が高いです。(それを基準に選んだ仕事だから)

ただし、自分が続けていて楽しいと思えるような仕事であるかどうかは不明です。

一番ベストなのは、天職と適職の良いとこだけを取って、

自分が続けていて楽しい&自分の能力や適性が発揮できる仕事ですね。

子どもの頃に好きだったことは大人になっても変わらないことが多い

子どもの頃に好きだったことが天職(ライフワーク)になると言われる理由に、

子どもの時に心の底から楽しんでやれていた事や面白いと思った事は、

大人になっても変わらないことが多いからというのがあります。

なので、小さい頃に毎日のように楽しんで取り組めていたことは、

大人になっても変わらずに楽しめる可能性が高いということになります。

(もちろん、全ての人にあてはまるとは言い切れませんが)

すこし、自分で実験してみます。私が小さい頃に好きだったことは↓の通りです。

  • 絵を描く
  • 英会話
  • 虫取り
  • ゲームをする

ちなみに今も続いてることは絵を描く、ゲーム、英会話の3つです。

絵を描くは子どもの頃から好きで今も続いてます。ゲームも昔と同じでずっと続いてますね。

英会話もスクールには通ってませんが、やっぱり独学でやってても楽しいです^^

虫取りは子どもの時にしまくりましたが、最近はよくあんなに虫なんて触れたなぁという感じです。(笑)

多分触ろうと思ったら触れると思いますが、そこまで情熱をかけられるものではないですね><

なので、今はやってません。これから先何かの機会にやることはあるかもしれませんが、

ずっと絶えずやりたいと言う訳でもないかなぁ。

まとめると、4つ中3つのことが大人になった今でも好きという結果になりました^^

もちろん、パッと思い浮かんだことですので、もっと考えればもっと出てくるかもしれません。

それと、もっと別の視点から考えてみるのも面白いかもしれません。

例えば、私が挙げたのはイラストとか虫取りとかかなり具体的で明確なことですが、

一歩引いてみて、他の人と一緒に何かすることが好きだとか、人を笑わせることが好きだとか、

もう少し漠然としたものでもいいと思います。

子どもの頃好きだったけど大人になった今は楽しくないという人

子どもの頃は好きだったことが大人になってから好きでなくなったという人は、

その物事自体が好きだったのではなく、その時に周りにいた人との関係が楽しかったのかもしれません。

例えば、「子どもの頃は旅行が好きだったけど、大人になってからは全然…」と言う人は、

子どもの頃は家族と一緒に旅行に行くのは楽しかったけど、

大人になって一人で行動することが増えたので旅行も一人旅に→だから楽しくない→好きでなくなった

という風に、旅行が楽しかった訳ではなく、家族と何かをすることが楽しいと感じるタイプなのかもしれません。

自分を例にあげると、私は友人とゲームをするのも好きですが、1人でも楽しめます。

これが友達と一緒にゲームをプレイしないとゲームを楽しめないとなると、

ゲーム自体が好きなのではなく、友達と一緒に何かをすることが好きということになります。

ですので、その物事自体が本当に好きかどうか見極めるためにも、

自分一人でやっていても楽しめる物事かどうかを基準に判断することをオススメします。

子どもの頃好きだったことはある程度天職の指標になる

天職は好きという気持ちがベースになって続けられる仕事なので、

子どもの頃好きだったことはある程度参考になると思います。

私も子どもの時から好きだったことのうち最低でも3つは、24歳になった今でも好きなままです。

実際自分も今この記事を書いていてイラストレーター良いなぁと思いました。

残念ながら能力が追いついてませんが^^;

ですので、興味のある方は思い出せる限りで構いませんので、

ノートや紙に自分の幼少期に楽しんでいたことをリストアップしていくと良いかもしれません。

ここまで読んでくださってありがとうございました!

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