衝動買いの心理と根本的原因について~どんな人が衝動買いをしてしまうのか?~

スポンサーリンク
広告336

どうして人は「衝動買い」してしまうのか?

こんにちは、リコです。今日は衝動買いについての記事です^^

今まで断捨離だとか物を捨てる系の記事を書いてきましたが、

外から入ってくる不要な物を買ってしまうのを防ぐにはどうしたらいいのか、

心理学を交えて考えていこうと思います。

「衝動買い」について

衝動買いの言葉の意味は

「その商品が自分にとって必要か不要か、将来の貯蓄などを考えずに衝動的に物買ってしまうこと」です。

文字通りの「衝動的な買い物」ということになります。

私も昔は衝動的に物を買ってしまうことが多々ありました。

そこまで欲しいとは思わないのに、「買おう!」となっていろんな物買ってました^^;

あとで冷静になって「あの時の私は何で無理して買い物をしてたんだろ?」と考えたら、

色々な原因が浮かび上がってきました。

衝動買いの原因は買い手側にある

衝動買いの原因は、売り手側(物を売る店側)にあるのではなく、

買い手側(物を買う消費者側)にあるんじゃないかと私は思います。

つまり、物を買ってしまう私たちが原因というものです。

もちろん、店側もさまざまな経営戦略を駆使して、

全力で消費者に物を買わせようと仕掛けてきますが、

最終的に買うか買わないかを決めるのは買い手側です。

実際にどんなに

「期間限定ですよ!」「今だけタイムセールですよ!」

とプッシュされても買わない人は買いません。

では次に衝動買いの根本的原因を考えていきたいと思います。

「衝動買い」をしてしまう根本的原因について~どんな人が衝動買いをしてしまうのか?~

衝動買いは一言で言うと「自己評価の低さ」が深く関係しています。

じゃあ「自己評価」って何?という話ですが、

「自己評価」とは心理学の用語でも出てきますが、

自分で自分のことをどのように評価しているか?というものです。

(似たような言葉に自尊心や自己効力感などがあります)

簡単に言うと自己評価が低い(自分はダメな人間だ、価値の無い人間だなどと思っている)と

うつになりやすかったり、ストレスがたまりやすかったりなど、

メンタルヘルスに悪い影響を及ぼしやすくなります。

衝動買いをしてしまう見かけ上の原因は主に2つで、

  • ストレス発散のために物を買って一時的にでも気分を高揚させたい
  • 自分の価値を高めるための物を買う(高級車や高級腕時計など)

というものです。

前者はストレスがたまりやすい人が、後者は自己評価(自己価値感)が低い人が、

してしまいがちな衝動買いのパターンです。

前者は自己評価と何ら関係ないと思いがちですが、

自己評価や自尊心が低いほどストレス耐性は弱くなるので、

全く関係がないとは言い切れません。

(ただ本人の性格でなく、置かれている環境が酷過ぎるということも考えられます)

ですので、根本的原因は2つとも自己評価の低さに繋がっていきます。

↓以前書いた記事にも、

自分に自信がない人は物を増やしやすく減らしにくいというのがありますが、

これもこの衝動買いの心理と根本的に似ています。

自分の低い価値や自尊心を物を大量に所有することで補うというものです。

自分のことを低く評価している人はメンタルヘルスの面でも弱くなりますし、

今回の衝動買い以外にも色々な問題行動が増えていってしまう場合がありますので、

自分の良い面を見つける・認めるという作業が必要になってきます。

今回はここまでです。読んでくださってありがとうございました^^

スポンサーリンク
広告336
広告336

シェアする