人生を生き辛くする認知の歪み10個:前編~人生に疲れやすくなる物事のとらえ方~

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ストレスフルな人生になりやすい10個の歪んだ物事の考え方

昨日、めちゃ頑張って固定ページのいいこと日記の記事に追記しました。(笑)

興味のある方はこちらからどうぞ^^ まだ未完成なのでどんどん追記していきたいです。

そして今日の本題ですが、↑のページで人の認知(物事のとらえ方)に関する話をしてるんですが、

そのページに認知が歪んでいる人はストレスがたまりやすく精神的に疲れやすいという内容を

書いていると思います。

認知の歪みは心理学の世界でも有名な話で、人生に悪い影響を与えてしまうものとされています。

ただ、「認知が歪んでる」と言われてもピンと来ないと思うので、

どのような物事のとらえ方や考え方が問題なのかを紹介していきたいと思います。

ちなみに全部でザッと10個!結構あります。(笑)

量が多すぎるので、前半と後半で分けて説明することにします。

今回は前編ということで5つを紹介しています。

① 白か黒か思考(全か無か思考)

物事を考える時に白か黒か(全か無か)のどちらかでしか考えられないような思考のことです。

このような思考パターンを持っている人は、グレーゾーンが存在していないことが多いです。

ですので、物事を両極端にとらえてしまいがちです。

いわゆる完璧主義タイプの人がこれにあてはまります。

完璧主義の人が「完璧」にこだわるのは、「完璧でなければ価値がない、意味がない」と考えているからです。

例えば、完璧主義でない人がテストで80点を取ったとします。

完璧主義でない人は「100点は取れなかったけど80点は取れた!」ととらえることができます。

ですが、完璧主義の人が80点をとった場合、

「100点が取れなかった…。自分には何の意味も価値もない」となってしまいます。

どちらが生きやすく、どちらが生き辛いかは一目瞭然だと思います。

この2人の違いは完璧主義か否かという点だけでは無く、

自分の幸せを感じるハードルの高さにも非常に大きな違いが見られます。

言うまでもなく、前者の方が低く、後者の方が高いです。

その結果、完璧主義の人は幸せになりにくいということになります。

こちらの記事(幸せに生きる方法)にも書きましたが、

幸せを感じるハードルをどこまで下げれるかは、自分をどこまで許せるかが鍵になってきます。

完璧主義の人は完璧な自分以外は許せないので、幸せのハードルが非常に高くなってしまいます。

一般化のしすぎ(過度の一般化)

たった1度でも何か悪い事が起こると、「いつも(全て)こうだ」という考えに陥ってしまうパターンです。

例えば、仕事で1回でもミスをすると「自分はいつもミスをしてしまう」という考えや

数多くいる友人の中から1人でも嫌われると「自分は全員に嫌われている」という考えが

浮かんでしまう傾向があります。

これも厄介で、1回でも失敗すると「次もまた絶対に失敗だ!」と決めつけてしまうので、

どんどん気分ややる気が落ち込んでいってしまいます。

心のフィルター

1つの悪い点だけに固執してしまい、他のことを全て無視してしまう傾向です。

別名「心のサングラス」とも言うようですね。上手い事言うなぁと思いました。(笑)

例えば、学校の成績がよく色々な先生から褒められても、

たった1人の先生から悪い評価を下されるとそれがずっと気になってしまいクヨクヨ考えてしまう。

①の白黒思考とは少し違いますが、完璧主義の人が陥りがちな思考だと言えると思います。

この思考にはまってしまうと、悪い所だけにずっと注目し続けることになるので、

せっかくいい所があってもそこを無視してしまい、気分が暗い方へ向かってしまいます。

④マイナス化思考(プラスの否認)

良い出来事を無視したり、何でもないような事や良い出来事を悪い出来事としてとらえてしまうものです。

例えば、好きな男性から告白された女性がいるとします。

普通は喜ぶ人がほとんどだと思いますが「向こうは本気じゃなくてきっと遊びのつもりなんだ」などと、

良い出来事の価値を下げるような考え方をしてしまうようなものです。

これもどんどんネガティブな方向へ進んで行ってしまう考え方です。

良い出来事を素直に受け入れられないので、自分に良い出来事が起きてもそれを否定してしまいます。

⑤結論の飛躍

確かな根拠や理由も無いのに、悲観的な結論をすぐに出してしまうことを言います。

例えば、「太っている人は恋人が出来ない」と思い込んでいる人がいるとします。

果たしてそれは事実なのでしょうか?

太っている人やスタイルに自信が無い人でも、彼氏や彼女がいる人はたくさんいます。

ですが、根拠や証拠も無いのに悲観的になって考えてしまうパターンが「結論の飛躍」になります。

このような思考パターンが強いと生き辛くなってくる

このような考えは、誰でも少なからずしてしまう時はあると思います。

ですが、これが日常生活に大きな影響を与えるほど強いものになってくると、

ストレスがたまりやすくなり段々生き辛くなってきます。

ですので、「何だか人生に疲れやすい」「毎日しんどい」「ストレスがたまりやすい」人は

このような物事のとらえ方をしていないかチェックしてみましょう。

ちなみにまだこれで前半戦です^^; あと5つ残っているので、後日紹介したいと思います。

ここまで読んでくださってありがとうございます!

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