「整理整頓」を「整頓整理」と言わない理由

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「整理整頓」という言葉の意味について

この前、すごく感銘を受けた話があるので紹介します。

ネットサーフィンをしてる時に知ったんですが「整理整頓」という言葉の意味についてです。

何で「整頓整理」じゃダメなの?

そもそも何故「整頓整理」じゃダメなのか。よくよく考えてみたらそうですよね。

私もずっと「整理整頓」でなくても別に構わないと思ってました。

順序が逆になって「整頓整理」でも意味は同じだと。

でもぜんっぜんそんな事なくて、ちゃんとした意味があったのを知って驚愕しました。(笑)

「整理整頓」という言葉は、

「整理」「整頓」という2つの言葉が組み合わさって出来ています。

「整理」と「整頓」の言葉の意味は同じか…と思いきや、じつは違います。

まず、「整理」とは…不必要なものを捨てること。

次に「整頓」とは…物をきちんと整えたり片付けたりすること。

この意味で考えると断捨離などが整理の方に当てはまって、その後の掃除や片付けなどが整頓になります。

つまり、「整理整頓」という言葉の順番は、断捨離→掃除や片付けの流れを表していると言えます。

もしこの順番が逆で「整頓整理」になってしまった場合。

掃除や片付けをした後に、不要な物を捨てることになるので流れとしては不自然です。

掃除や片付けをしてせっかく綺麗になった所から、

また要らないものを探すために漁ってグチャグチャになってしまっては意味がなくなります。

ですので、「整理整頓」という言葉の順番にはちゃんとした意味があったということです。

これには非常に感銘を受けました。

ちなみに私は整理も整頓も両方「片付ける」という意味だと思ってたので、

私の中での「整理整頓」は「整頓整頓」だったことになります^^;

やっぱり不要な物を選別することは、昔から大事にされてきたことなのかもしれません。

かなり印象に残ったので、覚えておこうと思います^^

ここまで読んでくださってありがとうございました!

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