物を捨てると運気が上がるメカニズムについて~古い物には古い気がついている~

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物を捨てるとなぜ運気が上がるの?

よく物を捨てたり掃除をすると、運気があがって良いだとか、

開運体質になるとか言われてますが、その理由を今日は説明していこうと思います^^

古い物には古い気が付いている

私は風水はあまりよく分からないんですが、基本的に古い物には古い気がついているらしいです。

これは↓の青山華子さんの本で初めて知りました。

古い気というのは、基本的にあまり良くない物みたいで、

マイナスに働いてしまうことが多いみたいです。

ですので、古い物はあまり部屋に置いておかない方が良いということですね。

古い気がついたものを捨てると何が起こるのか?

それで、「古い気がついたものを捨てるとどうなるか?」という話ですが、

古い気が無くなった代わりに新しい気が入ってきます。

新しい気は古い気と逆でプラスに働くので、その結果運気がアップするという訳です。

ただ、だからと言って、自分のお気に入りだけど古い物、

例えば幼少期から使っているお気に入りのぬいぐるみや

子どもの頃に大事な人からもらったプレゼント等は無理して捨てる必要はないと思います。

あくまで使っていない古い物を捨てるような感じでOKだと思います。

でもほんとに「気」のエネルギーとかってあるの?

正直言うと、私が掃除や断捨離に全く興味が無かった時は、

「気のエネルギーとかって本当にあるの?胡散臭い」と思っていました^^;

ただ、そんな時にある1つの出来事をきっかけに、気のエネルギーについて信じるようになりました。

「何かラッキーなことでもあったの?」と聞かれそうですが、

ラッキーなこととかでは無く、きっかけは私の健康に関係する出来事です。

気のエネルギーは元々東洋医学で用いられている用語

私は過去に過労やストレスで体調を崩してしまった時期がありました。

今も持病持ちなんですが、その時は本当に重症でした^^;

何度病院に検査に行っても、異常なしと言われる始末で、

「もうどうすればいいのか分からない…」そんな時に出会ったのが東洋医学でした。

今、日本国内にある病院はほとんど西洋医学をベースにしているので、

どんな病院に行っても多分好転しないだろうなと思って、漢方薬を飲み始めることに。

その時に漢方薬局の人に言われたのが、「気虚」という状態でした。

私は当時全く東洋医学については知らなくてチンプンカンプンだったんですが、

気虚というのは気が虚ろな状態、つまり気のエネルギーが不足している状態だそうです。

この時に「気」という言葉について興味を持ち始めました。

話を聞いていると、気というのは目に見えない不可視のエネルギーで、

オカルトでも何でもなくちゃんと東洋医学の世界では立証されているものらしいです。

その後、私は過労で不足した気を補うための漢方薬を調合してもらい、

それをしばらく飲み続けたんですが、実際に効果がありました。

本当に倦怠感が抜けたり、前より健康に過ごせるようになり、

この時に、本当に気のエネルギーって存在しているんだなと実感しました。

それから、気の存在については信じるようになりました。

気は身体の中だけでなく外にも存在している

気のエネルギーは身体の中だけでなく、外にも存在しています。

これは最初の掃除の話に戻りますが、部屋や家の中にもあります。

他には自然が多い所にも気は多く存在しているみたいですね。

特に神社とかのパワースポットは良いと聞きます。

これは人づてに聞いた話ですが、明治神宮はその中でもすごく良いようです。

私はまだ一度も行ったことがないんですが、行ってみたいですね^^

古い物をため込むのはあまり良くない

以上、話が長々となりましたが、物を捨てると運気が高まるメカニズムはシンプルで、

「古い物には古い気がついていて、それを捨てると新しい気がやってきて運気が高まる」

というものです。

ですので、もう要らないけどなんとなく古い物をためこんでいる方は、

捨てるだけで運気アップになるので是非お試しあれ!

ここまで読んでくださってありがとうございました!

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