内向的な大学生がやらなくて良かったと思った2つのこと

スポンサーリンク
広告336

内向的な大学生の大学デビューや大学生活について

先日、センター試験でしたね。数2Bがすごい難化したとかなんとか。

…という話は置いておいて。(笑) センター試験と聞くと、

大学生活だとか大学デビューのことが頭をよぎりました。

「入学後浮かないように、すぐ友達作らなくっちゃ」

「授業に一緒に出る友達作らないと」

という雰囲気が私の大学の入学式でもありました。

私は当時18歳だったんですが、

その時から内向的で社交性も低い方だったので、

「友達を無理してでも作らないと!」という気はあまりなかったです^^;

ただ、内向的で一人でいたりするのが好きなのに

「周りから変な目で見られたらどうしよう…」

「寂しい奴、変な奴と思われたら嫌だ…」

「一人ぼっちで浮いてるとか思われてそう…」

という理由で無理をして集団に溶け込んだり悩んでいる大学生もいるかと思います。

私も内向的な大学生だったので、(今もそうですが。笑)

あと数カ月後には新年度がスタートしますし、

自分の体験談から内向的な大学生がやらなくて良かったことを挙げていきます。

サークルや部活に無理して入らなくて良かった

「たのしそう!」と思えるのであれば、思い切って入ってみるのも良いと思います。

ただし、周りに流されて無理をして入るのはやっぱりオススメ出来ません。

私はサークルや部活に入る気は、最初からほぼゼロでした。

理由は、特に入りたいなぁと思う部活やサークルも無かったのと、

入っても疲れて辞めちゃう可能性の方が高いと思ったからです。

ここで言う「疲れる」というのはどちらかと言うと、

サークルや部活の活動で肉体的に疲れるというよりも、

サークルや部活の中の人間関係で精神的に疲れるというイメージです。

なので、肉体的には疲弊しなくても、精神的にかなり疲弊することがあるので、

活動に参加するのが辛い→少しずつ参加しなくなる→退部

みたいな感じになりやすいかもしれません。

外向的な人間は人と接することでエネルギーを得るんですが、

内向的な人間は人と接することでエネルギーを逆に消費します。

ですから、内向的な人間は人と一緒にいるよりも単独行動を好む傾向があります。

サークルや部活は、ほぼ100%集団活動です。そして大抵が飲み会や合宿がつきものです。

なので、個人での行動や一人で居る空間や時間が無いと息苦しさを感じやすい

内向的な人の場合、かなり苦痛を感じてしまうかと思います。

ただし、メンバーの人数が少ない少人数規模のサークルや部活だったり、

対人関係の悩み云々を忘れられるくらい活動内容が魅力的で没頭できるなら、

活動を続けられる可能性があると思います。

もちろん、所属する団体のメンバーの理解によっても異なります。

外向的な人間が多い(外向性が高い人間が多い)サークルや部活の場合は、

内向的な人間の理解を得られない確率が高くなるかもしれません^^;

基本的に部活やサークル問わず集団の雰囲気が体育会系の場合は、

構成メンバーが外向的な人が多いようです。(周りからの情報です。笑)

無理して友人を作らないで良かった

他の内向的な人もそうなのかは分からないんですが、

私は無理をして友人を作る必要はないように思っています。

友人が1人も出来ないのは寂しいことかもしれませんが、

無理をして友人を作ってそこに必死になって付いていく方が辛く感じます。

それに大学って思った以上に自由なので、(高校とは全然違います)

友人が出来なくても全然心配しなくて大丈夫です。

「ほんとに?」と疑う人(特に新入生)も多いんですが、

昼休みの時間でも、一人で昼食取っている人は大学ではたくさんいます。(笑)

でも本人たちは一切気にしている様子はなかったです。

高校だと「グループ作って~」とかで煩わしいなと感じる人も、

大学ではその自由さに解放感を覚える人も少なくないと思います。

ちなみに私も休み時間は一人で音楽聞いたり、

昼食を取っている時がリラックスできるのでそうしていました。

誰かと昼食を取ったのは、学部時代~大学院時代を含めて3回~多くて5回ほど?です。

6年間大学(院)に居ても、こういう人もいます。

あと驚かれるかもしれませんが、

私が大学の学食でご飯を初めて食べたのはついこの間です。(笑)

まさかM2の修士論文提出日に学食のご飯を初めて頂くことになるとは…。

あとこれも実際にあった話なんですが、

中学時代に1年だけ同じクラスだった子と大学で偶然再会したんですよね。

その子とは大学でも同じ学部で同じ講義を履修していることが多くて、

何度か顔を見ていたんですが、直接会話をすることは1度もありませんでした。

ただ、その時の様子なんですが、その子は1人で居るのが怖いのか

3~5人くらいの集団に無理して溶け込んでいるように見えました。

これは本人に直接聞かないと分からないですし、

私の勘違いかもしれませんが、私が見ている限り

「浮くのが怖いので無理をして集団で行動している」

ように見えて仕方なかったです。正直あまり楽しそうには見えませんでした。

むしろ何だか辛そうに見えて、決して幸せそうでは無かったです。

たまに大学の授業履修の件でも、

「自分の取りたい授業よりも友人と一緒になる事を最優先する」人がいますね。

友人同士で仲良くするのも良い事だとは思うんですが、

後者の考え方は内向的な人は理解しがたいんじゃないかと思います。

(どちらかというと外向的な人が好む考え方なんじゃないかと思います)

なので、内向的な人にとって大学は非常にありがたい所だと思います。

大学によって違うかもしれませんが、基本1人で居ても全然大丈夫です。

周りの目を気にせずに、単独行動したければすればいいと思います。

私も無理して友人を作らなくて良かったと思います。

大抵の人は入学してすぐの1回生の時期に誰かと仲良くなりたがるんですが、

学部や授業の関係で1回生で出来た友人は離れて行ってしまうことが多いです。

どちらかというと3回生以降に出会った同じ学部の友人との方が、

一緒にいて楽しかったですし親密な関係でした。

まとめ

内向的な人は特に対人関係で無理をする必要はないです。

無理して外向的に振舞っていてもただ精神的に疲れるだけなので、

かなり無駄なことにエネルギーを注ぐので損です。

それよりも自分がどんな大学生活を幸せだと思うのかを中心に考えて行動した方が良いと思います。

「周りが○○だから…」は一切関係ないです。

何でもそうですが、周りが○○だから、あなたも○○とは限りません。

自分の本音や声に耳を傾けて、

自分がどうしたいのか何を求めているのかを考えて行動した方が

幸せで充実した大学生活を送れるかと思います。

友人が出来る出来ないに焦点を絞るのではなく、

もっと広い視野を持ってみるといいと思います。

これははっきり言えますが、大学生活は友人や対人関係が全てではありません。

対人関係で疲れたら一歩離れて、自分と向き合う時間が必要というサインかもしれません。

その時は自分を知る大きなチャンスですので、どんどん自分について知って行けばいいと思います。

スポンサーリンク
広告336
広告336

シェアする