死を意識して生きると人生は変わるか?~スティーブ・ジョブズの生き方~

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「今日が人生最後の日だったら、今日やろうとしていることをやりたいか?」

かなり有名な話かもしれませんが、

毎日のように死を意識しながら生きていた人物にスティーブ・ジョブズがいます。

彼の生き方は本当に尊敬できますね。

くさいセリフかもしれませんが(笑)、スティーブ・ジョブズは

彼が最高に輝けるような生き方を選択して死んでいったような気がします。

それは彼の直感が鋭かっただとか、彼の頭が良かったとかではなく、

毎日のように死を意識しながら生きていたからじゃないかなと思います。

明日死ぬかもしれないと考えながら毎日を生きること

「明日死ぬかもしれないから~」というフレーズは、

すごい言い訳のように聞こえる人もいると思います^^;

病気の人で本当にいつ生命の危機が訪れるか分からない人は除外しますが、

例えばすごく健康でおそらく平均寿命まで生きるだろう風に見える人が、

「明日死ぬかもしれないからやりたいことをやる」

と言うと、おそらく周りから反感を買うんじゃないかなと思います。

「明日死ぬとかそんな訳ないだろ!」とか、

「そんな事言ってる間があったら、とっとと働け!」とか、

「人間そんな簡単に死なないだろ!」とか。(笑)

でも、自分の経験からも言えますが、やっぱり死っていつやってくるか分かりません。

私は今日死んだら間違いなく、絶対にやり残したことがあると後悔すると思いますね^^;

↓スティーブの演説や名言でもよく取り上げられている言葉ですが。

「もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、

今日やる予定のことを私は本当にやりたいだろうか?」。

それに対する答えが“NO”の日が幾日も続くと、

そろそろ何かを変える必要があるなと、そう悟るわけです。

私もこの考え方を取り入れていこうかなと思います。

さすがにスティーブのように毎日のように本気で死と向き合うというのは出来ないですが…。

ただ、惰性で生きていたり、ダラダラした毎日が続いている時に、

たま~になんとなくでも良いから死をボンヤリと意識してみるのも良いかなと思っています。

↓あともう1つ自分の心に突き刺さったスティーブの名言です。

自分が死と隣り合わせにあることを忘れずに思うこと。

これは私がこれまで人生を左右する重大な選択を迫られた時には常に、

決断を下す最も大きな手掛かりとなってくれました。

何故なら、ありとあらゆる物事はほとんど全て…

外部からの期待の全て、己のプライドの全て、屈辱や挫折に対する恐怖の全て…

こういったものは我々が死んだ瞬間に全て、

きれいサッパリ消え去っていく以外ないものだからです。

そして後に残されるのは本当に大事なことだけ。

自分もいつかは死ぬ。

そのことを思い起こせば自分が何か失ってしまうんじゃないかという

思考の落とし穴は回避できるし、これは私の知る限り最善の防御策です。

私が実際に明日死ぬかもしれないと考えた時、

今まで躊躇してたことや迷っていたことの踏ん切りがついて、

一気に行動を起こしたことがあります。(笑)

死を意識するのとしないのとではかなり行動力に差が起きます。

ですので、勇気が出ない時や迷っている時に、

「明日死ぬかもしれない」という言葉をかけると人が変わったかのように、

行動力が飛躍的にアップする可能性があります。

個人的な考えなんですが、

死を意識すると行動力が上がり人生が変わりやすくなるんじゃないかと思います。

しかも、変わると言っても自分の望まない方向では無く、

自分が生きているうちにやりたい事を本気で考えるようになるので、

自分が生きたいような理想の人生に変化しやすくなると思います。

スティーブ・ジョブズが死を意識しないで生きていたら?

もしスティーブ・ジョブズが仮に死を意識しないで人生を歩んでいたなら、

死を意識しながら毎日を過ごしていたスティーブよりも、人生の密度は落ちていた可能性があります。

あとは、自分のやりたいことを押し殺して生き続けていた可能性も考えられるかもしれません。

何か行動を起こす時も失敗を恐れて躊躇してしまい、生産性の高いことができなかった可能性もあります。

(もちろん、スティーブが死を意識しないでも、

すごく密度が高い人生を送り続けられる人だったかもしれませんが)

人生のゴールは定年でも、セミリタイアでも、老後でもなく、「死」です。

これを忘れないようにしたいですね。

今日はここまでです!読んでくださってありがとうございました!

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