VPI職業興味検査を受けてみた~あなたのやりたいことが分かるかも~

スポンサーリンク
広告336

VPI職業興味検査について

こんにちは、リコです^^

今日は大学院の授業の一環で受けたVPI職業興味検査についての記事です。

結構やってみたら面白かったのでネタにします。

VPI職業興味検査って何?

1424541118403

VPI職業興味検査は、色々な職業に対する興味や気持ち、態度を明らかにする検査です。

よくある適正診断とかではなく、自分が何に興味を持っているか、

どのような職業や仕事に関心を抱いているかなどを調べます。

簡単に言うと、向き不向きではなく、自分のやりたい仕事や方向性を診断するものです。

ハローワークとかでも実施されているみたいですね。

検査方法は?

検査方法はとってもシンプルで、用紙に書かれている職業を見て、

その職業に興味があったり、関心があればYESを選ぶ。

もしその職業が嫌いだったり、興味がなければNOを選ぶというものです。

職業は第3版で全部で160個あります。かなり細かいです。(笑)

ちなみに世間から見るとマイナー?な職業もあります。

法廷速記者、給与係事務員、原価計算係、探検家、私立探偵とかまで。

もちろん誰もが知ってるメジャーな職業もあります。(美容師とか消防士とか)

この検査で何が分かるの?

この検査では検査を受けた人の職業の①興味領域と②傾向の2つのことが分かります。

①興味領域…興味を持っている職業や仕事の分野

②傾向…職業の好みに反映された興味以外の心理的な傾向

ざっくり書くとこんな感じです。

(実際に結果の見かたの冊子にもこう記されています)

興味領域は6つに分類される

興味領域は6つに分類されます。以下の通りです。

  • 現実的職業…機械や物を対象とする具体的で実際的な職業領域(建築士、測量士、大工など)
  • 研究的職業…研究や調査などの探索的な職業領域(研究者、医師、薬剤師など)
  • 芸術的職業…音楽、美術、文芸などを対象とする職業領域(演出家、俳優、通訳、指揮者、イラストレーターなど)
  • 社会的職業…人に接したり、奉仕したりする職業領域(ケースワーカー、カウンセラー、警察官、保育士、美容師など)
  • 企業的職業…企画や組織運営、経営などの職業領域(銀行支店長、営業課長、人事課長、弁護士など)
  • 慣習的職業…定まった方式や規則に従って行動するような職業領域(事務員、プログラマー、テラー、秘書など)

ほんとは上の方から順番にR、I、A、S、E、Cという頭文字がついててそれによって分類されてます。

傾向は5つに分類される

傾向は5つに分類されます。

  • Co…自分の衝動的な行動や考えをどの程度統制しているか(高いほど統制出来ている)
  • Mf…男女問わず、一般に男性が好むような職業にどの程度関心を持っているか(高いほど男性が好むような仕事に関心あり)
  • St…社会的威信や名声、地位や権力などに対して、どの程度強い関心を持っているか(高いほど地位や権力に関心あり)
  • Inf…職業に対する見方がどの程度、常識とらわれずユニークであるか(高いほど常識にとらわれていない)
  • Ac…どのくらい多くの職業を好んだか(高いほど多くの職業に幅広い興味を持っている)

このような感じです^^

私が受けてみた結果

自分の結果をとりあえず公開しておきます。

結果は粗点ではなくて、パーセンタイルで表しています。

  • R(現実的職業)…15%
  • I(研究的職業)…0%
  • A(芸術的職業)…55%
  • S(社会的職業)…40%
  • E(企業的職業)…0%
  • C(慣習的職業)…5%

はっきり分かれている項目が多いですね。IとEとCにはほとんど興味がないようです><

なので、おおざっぱに言うと研究者としての人生、企業で企画や組織運営をする人生、

事務員としての人生は私には向いてなさそうです。これは大体当たっていると思います。

ただ、Rも15%ですので、ちょっと低めですね。

物や機械…ほとんど興味がないんですが、何でこれが少し高い値で出たんだろう?

AとSは高めですね。それぞれ55%と40%。特にAに関しては興味があるので、その通りだと思います。

あと心理職はSに分類されるので、これも高い値で出ました。

次は傾向です。

  • Co…60%
  • Mf…85%
  • St…50%
  • Inf…56%
  • Ac…42%

Mfが断トツで高いですが、そんなに男性的な仕事選んでるかなぁ?と言う印象です。

男性的というと大工さんとか辺り思い浮かべますが、選んでないし。。。

2番目に高いのはCoですね。高いほど衝動性を上手く統制しているとなるので、

今のところまぁまぁ統制出来てる感じなんでしょうか。(笑)

↓ちなみに私がYESをつけた職業です。

  • シナリオライター
  • 写真家
  • フリーライター
  • イラストレーター
  • 心理学者
  • カウンセラー
  • 劇作家
  • 漫画家
  • 職業相談人

これ以外は全てNかどちらともいえない(この場合はYもNも選びません)です。

ただNが圧倒的に多いです。(笑)

受けてみると今後の仕事選びの指標になるかも

受けてみると今後の仕事選びの指標になるかもしれません。

私も授業の一環としてやったんですが、やって良かったです^^

仕事選びで悩んでいる方は、受けてみても良いと思います!

スポンサーリンク
広告336
広告336

シェアする