人生の選択をする時に直感は頼りになるか?

こんばんは、リコです^^ 今日はちょっとオカルトな感じの話題。

人生の選択をする時に直感は頼りに出来るのか?という話です。

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直感はどうやって育てる?

chokkanhirameki

直感はいわゆる「勘」のことですが、これは以前書いたこちらの記事の通りに

自分の心に声を聞くことを習慣化していないと中々育たない力のようです。

自分は結構内向的な人間なので、

自分の内側に意識が向いていて自分の心の声をよく聞く方だと思います。(笑)

なので、外向的な人よりも、自分心の声を聞く習慣が出来あがってると思います。

直感を研ぎ澄ましたい人は、

毎日自分の心の声を聞く習慣を付けた方がいいかもしれないです。

スティーブ・ジョブズも、

毎日のように自分自身に対して自問自答を繰り返していたみたいで、

その結果あのような人生を自分で選択していったという話があります。

周りや常識に惑わされない選択

私も結構人生の中で直感に頼ったことが、何回かあります。

直感と言っても何の情報も得ずに「ピンと来た!」とかそういうのではないです。(笑)

むしろ情報を全く得ないで人生の大事な局面での選択するのはかなり危険だと思うので、

それは絶対に避けています。

(それで100%正解を引けるひとがいたら素晴らしいですが。笑)

じゃあ、「どうやって選択しているのか?」という話ですが、

私は単純に「自分の心の声」を聞いて選択してきたことが多いように思います。

なので、私の場合は自分の「本音」や「心の声」が直感ということになります。

実際、ある程度の情報を得ても、この世の中は分からないことの方が多いです。

例えば周りからの評判が良い学校が、自分に合うとは限りません。

学校説明会や先輩や周りから得られる情報を頼りにしても、

結局その学校に入って幸せになれるか、うまく適応できるかどうかは分かりません。

なので、ある程度の情報を得ることももちろん大事ですが、

周りの意見や常識に惑わされないようにした方が良いと思います。

「これは常識だから」「周りが皆●●って言ってるから」などはあまり考えない方が良いです。

周りに流された選択を何度も繰り返すと、

他人に流される生き方が身についてしまい自分を見失う可能性が高いです。

私が実際に人生で直感を使った場面

思い出せる限りで挙げると、以下の通りです。

  • 中学受験での中学の選択
  • 中学時代の委員会選び
  • 大学受験での学部選び
  • 大学院でのゼミ選び

結構人生の大事な局面で使っている時もあります。(笑)

今思い出せる範囲なので、もっとたくさんあるかもしれません。

危なっかしい感じもしますが、本当に迷った時は自分の心の声を頼りにするしかないです。

直感を使ってその後どうなったか?

肝心の直感を使った後の話になりますが、

↑の出来事で直感により選択した結果は大体間違っていませんでした。

ほとんどすべてが正解だったと思います。

以下、一部の出来事の体験談になりますが、書いていきます^^

中学受験での進路選択

私は中学受験を経験してるんですが、合格した私立中学を蹴って公立中学に進学しました。

これは親や教師、塾の先生の意見は一切聞かずに自分で決めました。

受かった私立を蹴って公立に進んだ理由なんですが、

私は元々親に言われて中学受験をすることになったんですが(最初から自分の意志ではなかった)

この時はっきりと「私立に進んだら間違いなく終わる」という気がしたので、

私立中学には絶対に進まないと決めていました。

結果、公立中学に進学することになったんですが、その選択がもう大正解でした。(笑)

この理由は後述します。

中学時代の委員会選び

さっきの続きになります。その後、公立中学に入って私は1年5組になりました。

で、その5組の担任の先生が学年主任の先生が結構厳しい人で、

「絶対に全員1年間の間で1回は委員会をやってもらう」というルールを設けていました。

これは他のクラスにないルールで、

私は前期か後期のどちらかで絶対に1度は委員会に所属しなければならなくなりました。

ちなみに委員会は放課後の委員会に出席したりしないと駄目で、

色々と面倒なので私は係をやりたいと思っていました。

(係は集まりや委員会はありません)

他のクラスは特に5組のようなルールはなく、

委員に1回も所属せずに係を2回やって良いという自由な雰囲気だったので、

その時は正直「運が悪いな」と思ってしまいました。(笑)

そしてその後。ついに、委員決めの日が来てしました。

私はジャンケンで負けてしまい、係は全て別の子に取られてしまいました。

そして最終的に私と小学校から同じ子と2人だけになって、

どちらかが図書委員、どちらかが風紀委員という選択を迫られました。

先生からは「図書委員は当番があるし、風紀委員も当番がある」と聞いて、

私はその時「え?どっちも嫌だ」とか思ってたんですが^^;

結局選ばないと駄目だったので、その時にも自分の本音をあてにしました。

私の当時の本音は「まぁでも風紀は朝しんどそうだしなぁ」というものだったので、

消去法で私は図書委員を選び、結果私は図書委員になりました。

当時は「うわー、めんどくさい」と思ってたんですが、 これは大正解の選択でした。

ここで風紀委員を選んでいたらかなりさびしい中学生活になっていたと思います。

というのも、その図書委員会で出会った友達と意気投合→仲良くなって家に泊まりに行くくらいの仲に。

その後は2年間同じクラスで修学旅行も一緒の部屋で、めちゃ楽しかったです^^

もちろん他にも、図書委員の子の繋がりでたくさん友達が出来て、

毎日すごい充実してましたし図書委員の活動自体も面白かったです。

他には学級代表になったりもして、本当に中学生活を謳歌しきった3年間だったと思います。

なので、学生時代で一番楽しかったのは、私の場合だと中学時代になると思います。

それくらい楽しかったので、この選択は本当に大正解でした。

これからもある程度直感(心の声)は大事にしていきたい

他にもいっぱいあるんですが、今日はここまでにしておきます。

私はこれからもある程度、

直感(自分の本音や心の声)は大事にしていきたいと思っています。

私もジョブズ氏と同じで、

自分が本当になりたいものは自分にしか分からないと信じています。

他人から与えられた情報や世間が勝手につくったレールや常識を基にして動いても、

結局は他人の人生を生きてることと同じなので、

いつまで経っても幸せになれないこともあるかもしれません。

自分の中にしか答えが存在しないので、

自分がどう生きたいかを中心にして考えた方が良いと思います。

その方が、幸せに生きられるんじゃないかなと思います。

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