非凡な人生を送るための11の方法

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平凡と非凡どっちがいい?

hibonheibon

メリークリスマス!今日はクリスマスですね^^

ちなみに私は相変わらず修論執筆の毎日です。メリークルシミマスですね。(笑)

今日はまた面白い本を見つけたので紹介します。

ノマドワーカーのクリス・ギレボー氏の著書なんですが、これがまた面白い!

私は特に「とびきり平凡に生きるための11の方法」という項目に惹かれました。

なるほどなぁと見ていて納得。

以下、とびきり平凡に生きるための11の方法を抜粋しています。

他人の言葉をそのまま聞き入れる

権威に疑いを持たない

何かを学びたいからではなく、「行くのが当然だから」という理由で大学に行く

一生に1度か2度だけ海外へ行く―近くて安全で無難な国へ

外国語を学ぼうとしない

起業したいと思っているが実際にはなにもしない

本を書きたいと思っているが、実際には何も書かない

住宅ローンをめいっぱい組んで、30年かけて払っていく

週に40時間机に向かうが、生産的な仕事は平均10時間ほどしかない

目立つこと、人の注目を集めることをしない

どんな命令にも素直に従い、誰にでもできる仕事をする

皆さんはいくつ当てはまったでしょうか?ちなみに自分は4つほどでした。

この11項目全てを実践すれば、多分平凡な人生…というよりは、

いわゆる人生のレールの上に乗った道を歩むことになるんじゃないかなぁと思います。

非凡に生きるためにはどうすればいいの?

では、非凡に生きるためにはどうすればいいのか?

私はなんとなくこっちの方が気になります。(笑)

さっきの11項目を単純に逆から見れば簡単に分かると思うのでやってみます。

(なんだかネタを横取りしちゃったみたいですが、ごめんなさい><)

非凡な人生を送るための11の方法

1.他人の言葉をそのまま聞き入れる
他人の言葉を疑う

2.権威に疑いを持たない
権威を疑う

3.何かを学びたいからではなく、「行くのが当然だから」という理由で大学に行く
→「○○を学ぶ」という目的意識を持って大学に行く

4.一生に1度か2度だけ海外へ行く―近くて安全で無難な国へ
一生のうちに何度も海外へ行く―遠くて危険で多難な国へ(あまりにも治安が悪い国は除く)

5.外国語を学ぼうとしない
外国語を学ぼうとする(学ぶ)

6.起業したいと思っているが実際にはなにもしない
→起業したいと思っており実際にそれを実現するために行動する

7.本を書きたいと思っているが、実際には何も書かない
→本を書きたいと思っているので、実際に何かを書いている

8.住宅ローンをめいっぱい組んで、30年かけて払っていく
→住宅ローンを組まず、キャッシュ購入or賃貸で暮らすor家を持たない(最後は難しい。笑)

9.週に40時間机に向かうが、生産的な仕事は平均10時間ほどしかない
→週に40時間机に向かい、生産的な仕事を平均30時間ほどする

10.目立つこと、人の注目を集めることをしない
目立つこと、人の注目を集めることをする

11.どんな命令にも素直に従い、誰にでもできる仕事をする
→命令に素直に従わず、誰にも出来ない仕事をする

こんな感じになりました。

これをやれば必ずしも非凡になるかと聞かれると100%そうだとは言えないかもしれませんが、

非凡な人生を生きるきっかけになるようなトリガーがちらほら見られますね。

ちなみに私はこっちのリストだと6つ当てはまりました。

数から見ると非凡寄りになりますが、実際どうなんでしょう。

ただ、組織に属したくない云々言ってるあたり、

もうレールからドロップアウトするような傾向があるように思いますが^^;

とりあえず今日はここまでです!

皆さん、楽しいクリスマスをお過ごしください!^^

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