新月のデクラレーションを実際に1年間やってみた感想

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新月の願い事で願いを叶えよう!

願いを叶えたり、夢を実現する方法で有名なのが

潜在意識を用いた引き寄せの法則ですが、実は他にも願望を実現する方法は色々あります^^

singetu

私が他に知ってるのは欲しい物や願望成就に関する画像を貼る方法(宝地図)と、

新月のデクラレーションの2つです。

ちなみに前者は今もやってますが、後者は今はやってません。

ただ、新月の願い事は過去に1年ほど続けていたことがあるので、

私が実際にやってみた体験談や感想(願い事が叶ったかどうか)、

メリットやデメリットを書いていこうと思います。

新月のデクラレーションって何?

新月のデクラレーションは、他にも新月の願い事とか呼ばれたりするんですが、

簡単に言うと、「新月の力で自分の願い事を叶えよう!」というものです^^


やり方はとっても簡単!

夢リストや夢ノートみたく、

紙を1枚用意して、その紙に叶えたい願い事や夢を書くだけです。

ただし、大きな注意点が2つあります。

新月の願い事の注意点について

まず、新月の期間に書かないと、新月のデクラレーションは効果を発揮しません。

なので、今が新月かどうかをしっかり確認して作業をする必要があります。

効果があるのは新月になってから48時間までの間です。

もう1つは、ポイドタイムです。(これが結構厄介だったりします)

ポイドタイムは、判断力が落ちる時間帯らしく、

基本的にはこの時間帯にあまり願い事を書かない方が良いらしいです。

私は新月の願い事を実践していた当時、

ポイドタイムの存在を結構気にしてて、しっかり避けてやってました(笑)

ただ、絶対に避けなければならないという訳ではないので、

そこは個人の判断で、ちゃんと叶えたい願い事かどうか気をつけて書いていれば、

ポイドタイムに書いても大丈夫だと思います。

新月の願い事を1年間やって来た結果

一番気になるのが、これで願い事が叶うのかどうかというものだと思うんですが、

結論から言うと、私の場合は

願い事の3割~6割ほどが書いた月の数カ月後に叶っていった

という感じになりました。

新月のデクラレーションは、

毎月最大10個までしか願い事が書けないというルールがあります。

私は当時欲張って、MAX10個の願い事を毎月書いてました^^;(笑)

ですので、そのうちの3個~6個が叶ったということになります。

ただ叶った時期なんですが、書いたその月のうちに叶うというのはほぼゼロでした。

その代わり、大体願い事を書いて1か月ほどしてから1つの願い事が叶い始めて

3カ月後くらいになると(月にもよりますが)大体3~6個になっているという感じです。

当時書いていた願い事は、ダイエットだったり、恋愛だったり、その他イロイロでした。

新月の願い事のメリットとデメリット

メリット

  • 夢リストや夢ノートを併用してやると効果倍増(になるかも?)
  • 毎月テーマの星座があり、それに沿った願い事をすると効果が出やすい

新月のデクラレーションは、毎月テーマにしている星座があって、

それが毎月変わっていきます。

星座によって叶いやすい願い事が変わるので、

それに沿った願い事をしていくと効果的だと言われています。

デメリット

  • 新月の期間が案外短い(数日)
  • 忙しい人は時間が合わず出来ない
  • 新月の日程を忘れやすい(私も忘れたことあります^^;)
  • ポイドタイムが厄介

仕事や家事が忙しい人は新月の期間中に出来ない可能性があります。

また、新月の期間自体を忘れてしまうということもよくあります。(笑)

私も数年前に新月の願い事をやってた時に、

「あっ!」と思ってみたら、新月が昨日までで既に終わっていた。。。

という事があって悔しい思いをしたことがあります><

なので、「新月がいつなのか?」をしっかり把握した方が良いと思います。

たまに新月や満月などの月の満ち欠けが記載されているカレンダーとか売ってますが、

新月の願い事を毎月しっかりやりたいという人は、そっちのカレンダーを飾った方が良いかもしれません。

他にもスケジュール手帳に書き込むのもオススメです^^

ただ私は書きこんでても忘れましたが。。。(笑)

ざっくりまとめるとこんな感じだと思います。

私は今はもうやってませんが(新月の日を忘れてしまいやすいので。笑)、

興味のある人は是非やってみてください^^

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