初対面で懐かしいと感じても相手がソウルメイトや運命の人でない可能性アリな理由

「初めて会った気がしない!」「ビビビッと来た!」「懐かしい感じがする!」それでも相手がソウルメイトや運命の人とは限らない理由

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運命的な出会いをしても相手は運命の赤い糸の相手とは限らない

水を差すようなタイトルで申し訳ないですが、

よく初対面でビビッと来たから、懐かしい感じがしたから、不思議な感覚がしたからと言って、

相手とどうのこうのご縁があるかもという記事をたくさんネット上にあふれかえってます。

勿論、実際相手と何らかの縁があってゴールインしたというのもあります。

では逆に、

じゃあなぜそんな出会い方をしたのにうまくいかないケースがあるのか?

についての考えをまとめておこうと思います。

※今回は単純に「勘違いだった説」を省いて考えてみます。

 なので何らかの意味があることを前提にした考えを採用して考察します※

時間の逆行説が正しければ、ソウルメイトとそうじゃない人の区別は難しくなる

下の2つの記事を読んでしまえば大体のことが分かると思うんですが、

バイト先に1人奇妙な人がいる話~ソウルメイトや運命の人は本当にいるのか?~

時間の逆行について~時間は未来から過去に向かって流れている説は本当か?~

いきなりグーグルからここのページに飛んできた人からすれば訳が分からないと思うので、

もう一度まとめて最初から書いてみます。(笑)

①時間は実は未来から過去に流れている説

トンデモ話っぽく聞こえますが、

時間は過去から未来に流れているのではなくて、

実は逆で未来から過去に流れているという説が量子力学の分野であります。

そのため、実際に私たちが時間の流れ的に未来から過去に戻っているのであれば、

私たち人間は私たちの未来を知っているということになります。

②未来を知っている自分の記憶を今の自分がキャッチしてしまった可能性

いわゆるスピ系のサイトで言われてる、

ソウルメイトや運命の人に初対面で抱く感情は主に以下。

出会った瞬間に

  • 「知ってる気がする」
  • 「懐かしい気がする」
  • 「どこかで会った?」
  • 「不思議な感じがする」

ここら辺かと思われます。

ただこれらの感覚は、時間逆行説が正しければ説明がついてしまう感覚が多い。

例えば、Aさんが会社に行くと新しい新入社員の女性と出会って

「あ!この人懐かしい!運命の人かも!」と考えたとします。

実際に前世やソウルメイトが絡んでる可能性アリです。

ただ時間逆行説で考えると、

職場でAさんと一緒に働く未来を知っていて、

それを偶然何かのはずみで今の自分が受け取ってしまった…。

つまり残念ながら相手とのご縁は特にないけど、未来予知的なことを偶然起きてしまった。

未来で相手と一緒にいる時間や相手のことをどれくらい深い部分まで知るかによって、

今自分が直感として受け取る衝撃度とかそういうのも違うのかなぁと思うけど、

ここら辺は個人の感覚だしよくわかりませんなぁ…。

なので結論を書くと、

別に相手とは縁はないしソウルメイトでもないけど、

運命的な出会いと勘違いしてしまうような出来事が起きる可能性はある

というものです。

今この記事を読んでる人の中には「そういう現象を体験したかも!」

と胸を高鳴らせている方もいらっしゃると思うので、水を差す記事を書いてごめんなさい(*_*)

ただ、時間逆行説のことを考えると、

本物のソウルメイトとそうじゃない人の区別をつけるのが難しくなるなぁ。。。と。

ただ解決策や対策方法があるので、それはまた別記事に書いておこうと思います。

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