バイト先に1人奇妙な人がいる話~ソウルメイトや運命の人は本当にいるのか?~

バイト先に1人だけ変な出会い方をした人がいる話

だいぶ前の話(去年)なんですが、

とりあえずブログネタになりそうだったので書いておこうと思います。

今私が働いてるバイト先に1人だけ奇妙な人がいるんですが、

その人との出会いがそういえば印象的だったなぁと。

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初めて初対面の人と出会った瞬間に既視感を覚える

別にその人が変人だとかそういうのではなくて、

たまに初対面なのに「どこかで会った?」とか「懐かしい感じがする」とかいう

デジャブのようなものを感じるとかそういう記事がネット上にたくさんありますが、

その人との出会いはいわゆるそういう系。

正直そんな事実際にあるのかなと疑ってたんで、

自分がそういうのを実際に体感する日が来るなんて夢にも思ってなかったです。

感覚としては「初対面なのに知ってる」という謎の矛盾した感覚です。

以前別のお知り合いの方にこの件のことが少し気になって、

「こういう状況なったことありますか?」

と聞いたら

「いや、こういうシチュエーションは前もあったなぁとかあるけど、

誰かと会った時とかの個人の間ではないよ」と。

ネットで検索すると、

多分そういう既視感を感じやすい人と感じにくい、

そして感じたことの無い人の3タイプに綺麗に分かれるんじゃないかなぁ。

無意識に長い付き合いになることが分かっていた説

ちなみに相手と初めて出会ってその感覚を覚えた時点では、

まだ私はそこの会社に採用されるかどうかが決まってなかったので、

ある意味これも例のライブ当選の引き寄せ現象と似てるよなぁと。

つまり、「私はこの会社に採用されることを無意識に知っていた」というもの。

【引き寄せと仕事】バイトのシフトを増やせないのは自分が望んでいるからか?

実際に↑の記事を読むと、今のバイト先が私の希望の条件とほぼ合致してるんで、

自分が結局望んで引き寄せたということだろうと思ってます。

どこかで採用されると私が確信していたという前提で話を進めると色々と辻褄があう(笑)

要は私が初対面で相手に既視感を覚えたのは、

会社に採用される

→仕事で長い付き合いになる

→相手のことを知る

→その未来を偶然、何らかの事情で採用前の私がキャッチしてしまった

↓これほんとに例のライブの話と構造がそっくりですね。(気になる人は↓からどうぞ)

時間の逆行について~時間は未来から過去に向かって流れている説は本当か?~

既視感を覚えたから深い縁とは限らない?

よくこういうのを書くとソウルメイトやら前世の縁やらとか言われると思うんですが、

残念ながらその人とは驚くほど、ほっとんど会話無しです。

ほんとに職場だけのドライな関係という感じで、

挨拶と最低限仕事で必要なやり取りくらいしかしない程度の仲。

他の一部の人とは仲が良いんで、まぁこういうことだろうなぁと^^;

私もあまりコミュ力が高くないし外向的で社交的という訳でもないので、

特に相手に積極的に話しかけようとも思ってない…こんな感じです。

あと最初からあまりタイプじゃなかったのと、

色々あってその人にあまり良い印象がなくなってしまった…。

普通に考えたら「この人と何かあるかもしれない」と期待すると思うんですが、

むしろ私は今まで親しい仲や深い仲になった人たちと出会った時に

そんな既視感を感じたことが何故か一切ないです^^;

なので特に何もないけど、別の意味で(今回は採用の件?)

そういう感覚が降ってくる時ってあるのかもしれないなぁと。

という訳で今のバイト先で奇妙な出会いをしたというお話でした。

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