時間の逆行について~時間は未来から過去に向かって流れている説は本当か?~

以前のチケット当選のイメージングで起きた変な現象について

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「もうライブ参加したじゃん!」……は一体何だったのか?

↓の3番目のリンク先の記事。

誰でも出来るライブのチケットの当選確率を上げる方法まとめ

ちょっと個人的に引っ掛かってたことなんですが、

例の抽選制のライブチケットに当選したいと目論んでだ時(笑)のお話です。

あの時湧いて出た謎の「いやいや、もうライブ参加したじゃん!」の思考って

結局何だったんだろうと思って色々調べたら少し気になる記事を見つけました。

時間は過去から未来へ向かって流れているのではなく未来から過去に向かって流れている説

逆転する時間

こちらのサイトさんが出されているザ・チケットっていうのは読んだことないんですが、

書かれていることはなるほどなぁという感じ。

よく量子力学の分野で語られていますよね。

以下、上記リンク先からの引用になりますが、

もしこのアイデアが本当だとしたら、予知や第六感による直観も何ら不思議ではなくなります。
それらは既に終了しているのであって、それを時間線に沿って逆転再生しているとしても…そして未だそれを経験していないという「フリ」をしていたとしても、「それは既に終わっていて結末を知っている」という事実は覆らないからです。

予知や第六感という言葉でピンと来たんですが、

もし時間が過去→未来ではなく未来→過去の流れであるのなら、

私が既にライブに参加したっていう事実はもう終わっていて、

それを何らかの形で偶然今の私がキャッチしてしまったということなのかなと思いました。

だから「もうライブに参加した」という思考(感覚?)が降りてきてもなんら不思議はない…

ということですが、でも何だか正直怖いなぁと。。。^^;

「じゃあもう私が行きたかったライブ終わってるの?」

そして「私はそのライブに参加したの?」ってことになりますしね。

それに普通どう考えてもPCのカレンダー(win10だと右下にあるやつ)とか時間とか見ると、

過去から未来に向かって進んでるって感じなんで、これは混乱する(笑)

自分や世界の未来がどうなるかも知っているということになる

この理論に沿って考えたら、

私たちは自分の未来がどうなるかもう既に知っているということになりますよね。

例えば明日の出来事とか。

1年後、3年後、はたまた10年後の未来がどうなってるかとか。

それは自分自身だけでなく周りの環境とか社会とか世界全体がどうのこうのも含めて

知ってるってことになるんじゃないかと思います。(こう書くとなんだか怖いですが。笑)

ただし、そういう未来のことを私たちは無意識のうちに知ってはいるが、

それを予知や直感として受け取る能力がない人が大半なので知らないし知り得ない

…ということになるのかな?(ただしそういう特殊な能力がある人は除く)

私は量子力学についてあまり詳しくないんで(理系人間じゃない。笑)

あまりここで詳しくは考察しようとは今の所思いませんが、

とりあえずこういう考え方もあるんだなぁと。

ただ心理学は大学時代から興味を持っていた分野なので、

意識や心については今後自分なりに色々考察やらしていきたいと思っています。

とりあえず今後もイメージングやら引き寄せやらは色々試してみたい^^

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