明日死ぬかもしれないと考えてみると本当にやりたいことが見えてくる

「明日死ぬかも」と思うとほんとにやりたいことが取捨選択できるようになる

だーいぶ前に書いた記事ですが、

死を意識して生きると人生は変わるか?~スティーブ・ジョブズの生き方~

これ割と見に来てくださってる方が多いです。正直書いた側としては意外です。

ありがとうございます。

で、先日もふと死から逆算して生きることについて意識した出来事があったので、

ここに記しておこうと思います。

スポンサーリンク
広告336

先月偶然聞いたとあるラジオ「3.11で人生が変わった人の話」

先月の話。

夜にやることないなーと思いネットラジオを聞くことしたんですが、

私がなんとなく聞いたラジオが偶然役者さんが2人でトークをするというものだったんですが、

そのうちの1人が東日本大震災で被災するという経験をなさっていたことが分かりました。

その人は元々役者志望ではなく、

全然関係ない別の仕事に就くことを目指してそういう学校にもわざわざ通っていたんですが、

そこで自分に才能がないことが発覚。

周りと徐々に熱意の差が出てきて浮き始め、

これからどうしようかなぁと思っていた所に3.11が起こり被災。

通っていた学校が滅茶苦茶になって、復旧するまでに長期の休みに入ることに。

その間色々考えた結果、熱意的にも才能的にも今の学校を辞めて、

本当にやりたいことやってから死んだ方が良いよなぁと思い今の道に入ることに。

今は割と役者の方面でじわじわ人気が出てる感じで、

結果的にこの人はこの道を選んでよかったんじゃないかと思います。

(ご本人に直接聞いた訳ではないですが、少なくとも私からはそう見えます)

「明日死ぬかもしれないよ?」という言葉

で、そのラジオを聞いていてふと「明日死ぬかもしれない」という言葉を思い出しました。

そういえばスティーブ・ジョブズがこれを教えてくれたんだったなぁと…。

私はさっきの役者さんのように何か大きな地震で被災したことはないんですが、

周りの人間と熱意の差が出始めたっていうのを聞くと、

自分が大学院で心理士目指してた時の頃を思い出します。

私も実際に大学院で周りの子とちょっとモチベーション的に温度差があるなと感じたことがあります。

なので話を聞いていて、なんかこの人とちょっと似てる部分があるなぁと感じました。

「明日死ぬ可能性」

今より若い頃、10代の頃とかはあまり深く考えたことはなかったんですが、

これは誰にでも必ずいつか訪れるものであり、避けられないこと。

ふとこのラジオに出ていた役者さんが思い出させてくれました。

明日死ぬかもと仮定してやりたいことを考えた方が良い

やっぱり人生最後に待ち受けるのは死ですから、

たまに思い出して自分の人生の生き方の指標にしてみるのが一番いいんじゃないかと個人的には思います。

自分も「もし明日死ぬのならやっておきたいことは何だろう?」と最近自分自身に問いかけたんですが、

やっぱり死から逆算した方が本当にやりたいことを取捨選択しやすいような気がする。

(あくまで個人的に・・・ですが)

いつまでも、例えば日本人の平均寿命の80歳くらいまで生きると思ってたら、

若い人とかは特に「それまでまだまだ時間あるわ!」ってなって、

どうでもいいことやどうでもいいものに貴重な時間を割かれる可能性が出てくる。

もちろん80歳くらいまで生きると仮定してそれに備えて健康やらお金やら備えることも大事かもしれない。

ですがそちらの方に考え方が偏りすぎるのも問題な気がするので、

たまにこういうことを意識してみるといいかもしれません。

スポンサーリンク
広告336
広告336

シェアする