ほめ日記といいこと日記って結局どこがどう違うのか?

ほめ日記といいこと日記

↓以前ほめ日記のことについて書いたのですが、あれからしばらくほめ日記を続けてみました!

ほめ日記って何?~自分を褒めて自信をつけるほめ日記の書き方~

大体こういう日記系のものは、

結構長いスパン(数か月~半年)続けないといけないんですが、

とりあえずほめ日記10日ほど続けてみました。

今のところ劇的に変わった!というのはありませんが、微妙な変化が少しずつ出てきている感じです。

あと何よりもほめ日記といいこと日記はちょっと違うということが分かったので、

その違いについて書いていこうと思います。

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ほめ日記といいこと日記はどこがどう違うのか?

2つとも根本の目的は

「日記を用いて物事のいい部分を見つめる練習をして人生を豊かなものにする」

というものです。

続ければ続けるほど効果があがりやすいです。これも共通していますね^^

で、肝心の違いなのですが、以下の通りとなります。

ほめ日記は自分の良い所を見つけて褒め、自己肯定感を高める

いいこと日記は(自分の良い所も含め)身の周りにあったいいことを見つけて幸福感を高める

というものです。

決定的な違いは、

ほめ日記は自分に焦点を当てる

いいこと日記は周りに焦点を当てる

というものです。

ただし、後者のいいこと日記については自分に焦点を当てるときもあると思います。

(例えば、自分の良い所を見つけた=いいこととして日記に書くなど)

ですが、ほめ日記と比べると、

いいこと日記は周りに焦点を当てることの方が格段に上になります。

いいこと日記は自分の外に目が向きやすい

これは私の書いたいいこと日記を見ていてもそうです。

今までずっといいこと日記を書いてきたのを読み返したんですが、

視点が自分ではなく自分の外に向けられることの方が多いんですよね。

例えば、

「今日は天気が良くて気分が良かった!」

「今日の晩御飯は美味しかった!●●(作ってくれた人)ありがとう!」

「面白い本に出会えた!ラッキー」

などなど。

↑の例に挙げた文章は全て、

自分の外の世界に対する物事に対して幸福感を感じています。

これは書き手によって違うかもしれませんが、

いいこと日記は基本的に今日あったいいことを書くので、

自分の外部に目が行くことの方が多くなると思います。

ほめ日記は自分や自分の内面に目が行く

一方、ほめ日記は自分や自分の内面に目が行きます。

これはいいこと日記と異なる点で、

いいこと日記は周りに感謝したりすることがありますが、

ほめ日記は相手ではなく自分をほめることを重要視します。

なので焦点がどうしても自分に向かいます。これは嫌でも絶対にです。(笑)

ですので自分と真正面から向き合うということになります。

これがいいこと日記と大きく違うなぁと実際に書いてて思いました。

ほめ日記は書けば書くほど自分に意識が向くので、

良くも悪くも今まで見えていなかった自分の内面が分かったりします。

いいこと日記も自分自身に焦点が当たることがありますが、

割合としては結構少なかったりします。

ですので真正面から自分自身と向き合う頻度はほめ日記の方が上ですね。

いいこと日記とほめ日記の違いまとめ

いいこと日記

  • 自分の身の周りに起こった良い出来事に目を向けて幸福感を高める
  • 自分にも焦点を当てることはあるが、どちらかというと自分の外に目が向きやすい
  • 自分とはそこまで深く向き合うことができない
  • 周りの人や物や出来事に対して感謝する習慣がつく

ほめ日記

  • 自分の行動や内面や感性などを褒めて自信をつけたり自己肯定感を高める
  • 基本的に自分にのみ焦点を当てる
  • 自分と真正面から向き合うので、自分と深く繋がることができる
  • 自己受容や自己肯定の習慣がつく

いいこと日記もほめ日記も、

日記というツールを用いて自分の心を磨くという意味では同じですが、

やっぱり微妙に違いますね。

次回はどっちがどんな人に合っているかについて紹介していこうと思います^^

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