競争社会に疲れたなと思った時にオススメな思考の切り替え方法

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競争社会が辛いと感じている時どうすればいい?

日本だけ…という訳ではないと思いますが、この世の中には競争で溢れ返っています。

いわゆる椅子取りゲームの世界です。

私も今就職活動真っ最中ですし、

就職活動の前にも大学受験などの受験戦争で他の学生と戦わされました。

誰もが当たり前のように経験していることだと思います。

こんな競争社会の中で生きてると、

どうしても「他人に勝って上に行かないと駄目だ」という

強迫観念のようなものに駆られやすくなります。

椅子取りゲームの人生に疲れたら

自分も経験がありますが、そのような観念にかられるとすごく精神的に疲れてくるんですよね。

相手と比べて落ち込んだり、劣等感を感じたりで感情に振り回されやすくなります。

この記事を見ているあなたは

「競争社会から逃げたい!」「競争に疲れた、もうしんどい…」

「競争とかいいから、ゆっくりまったり生きていきたい」

と競争社会からの離脱を望んでいると思います。

ただ、残念ながら海外に移住して競争社会と縁のない土地でまったり暮らすなど、

最低でも日本を飛び出さないと競争社会からの離脱は難しいかと思います。

ただ、たとえそれが無理であっても考え方を少し変えて、気が楽になればと思います。

今日はそれについてご紹介します。

椅子取りではなく自分だけの特等席を探すようなイメージで生きてみる

他者と自分を比べることの弊害は、

「自分らしさがなくなる」「自分を見失う」「自分の人生を生きられない」

など自分自身に関係することばかりです。

また、他人と比べて生きることで一番恐ろしいのは、

その相手に勝つことやその相手より上に行くことに過剰に執着して、

相手を負かすことに必死になり、自分の大切な人生を無駄にしてしまうことです。

他人に振り回され、勝ち負けだけで一喜一憂して、

相手より上に行く事だけを神経をすり減らしながら考えて、

毎日必死になって生きている。

いつ相手に追い抜かされるか、

いつ相手に負かされるかを過剰に心配しながら生きている。

自分が本当にやりたいこともできず、

自分が本当に欲しいものも手に入れられず、

毎日毎日誰かとの競争ばかりの日々。

「あとどれくらいの人間に勝てば幸せになれるのか?」

「いつになったら競争から解放されるのか?」と考える毎日。

競争社会に疲れた人は、↑のような感じで毎日を過ごしているかもしれません。

そんな時は人生に対する考え方を

「椅子取りゲーム」から「自分だけの特等席を探す旅」と変換することをオススメします。

椅子取りゲームは基本的に一人ではできません。

誰か他の人との席の奪い合いなので、他者が確実に絡みます。

そのような他者との比較や優劣で得られた自信は、偽りの自信です。

残念ながら、偽りの自信は得られてもあまり価値はありません。

偽りの自信は、自分より優れた人間が出てくると一気に自信が喪失します。

偽りの自信をずっと保とうとするのは至難の技で、

それをやろうとした場合、世界中の誰よりも常に自分が一番優れていなければなりません。

「そんな事出来る訳無い!」と思う人がほとんどだと思います。私もそう思います^^;

後者の「自分だけの特等席を探す旅」は、

基本的に他者との競争や優劣の中で生きるのではなく、

等身大の自分自身と向き合って、

自分が人生においてベストだと思う最高の特等席を探すという生き方です。

例えば自分が本当にやりたいことをやったり、自分が本当に生きたいと思う人生を生きたり、

いわゆる自己実現を目指せる人生がこちらになると思います。

聞いているだけでも、こっちの方がワクワクするという人もいるかもしれません。

考え方を他者から自分へシフトさせることで、

競争社会から離脱は出来なくても、競争からおりることはいつでも可能です。

要は、この記事を読んでいるあなた次第ということになります。

競争から降りるというのは、競争社会から逃げる・離脱するという意味ではなく、

自分の中で他者と自分を比べたり、競争を意識したり、

優劣で全てが決まってしまうという考えを捨ててみるというものです。

上司や職場などで順位付けをされることは避けられないかもしれません。

ですが、自分の中で他者と比べるのをやめることで、心理的には楽になれると思います。

競争社会のせいにしたい気持ちも分かるのですが、

「自分が他者と比べてしまうのは競争社会があるからだ!」と競争社会のせいにしてしまうと、

競争社会を覆さない限り現状は変わらないということになります。

それよりも思考を切り替えて競争からおりた方が早いのでオススメです。

他にも、他者との比較では決して手に入らない本物の自信も得られます。

これは、椅子取りゲームの人生では得られない宝です。

等身大の自分を認めることで得られる自信は真の自信で、

これは自分よりも優秀な人間が周りにあらわれても一気に崩れ去るということはありません。

あとがき

もちろん、競争にも良い側面はあります。

相手と切磋琢磨してお互いを高めあうことも素晴らしいと思います^^

ただし、あまりにも競争を意識しすぎて疲れている場合は、

考え方を変えたり、競争から一度降りてみることをオススメします。

ここまで読んでくださってありがとうございました^^

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