願い事は話すと叶わない?~願い事を周りの人に言わない方が良い理由~

夢や願い事を話すと成就しない?

こんにちは、リコです^^

たまに「願い事を周りに話した方がいいのか、話さない方がいいのか」というのがありますが、

今日はそれについての記事です。

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引き寄せの法則から考えると願い事は話さない方が良い

引き寄せの法則では、願い事は他人に言わない方が良いと言われています。

実際私もリアルで周りの人たちには、基本的に願い事は話さないことにしています。

というかあまり夢とか願い事に関して家族や友人と話す機会がないというのもあるんですが。(笑)

何で話さない方が良いのかと言うと、

例えば私が「将来歌手になりたい」という夢を持っていたとします。

もちろん遊び半分で~とかではなく、本気の夢で真剣に叶えたいと思っています。

そんなある日。職場の人や友人や家族など誰でも良いですが、

「リコって何か叶えたい夢とかあるの?」と聞かれたとします。

そこで私が正直に「将来歌手になりたい」と答えたとします。

ここで相手の反応が2つに分かれると思います。

1つは「そうなんだ!頑張ってね!」と相手が肯定的で応援してくれるようなポジティブな反応。

もう1つは「そんなの無理でしょ。いい加減現実見ないと」と相手が否定的でネガティブな反応。

たまに「へぇ~、そうなんだ」とニュートラルな反応の人もいるかもしれませんが、

大体ポジティブなものかネガティブなものに分かれると思います。

前者のポジティブな反応の場合は良いのですが、問題は後者のネガティブな反応の場合です。

願い事を話して相手から否定されると、ネガティブな気分になって叶いにくくなる

自分が本気で叶えたい願い事や夢を話しても、

周りから馬鹿にされたり笑われたり否定的な意見を貰うこともあると思います。

そうすると、自分でも「やっぱり無理なのかな」「叶わないのかな…」

「というかこんな夢を持ってる自分ってもしかして変?」などなど。

ネガティブな感情が湧いてきやすくなります。

このネガティブな感情が自分の夢や願い事が叶うのを妨げる原因になります。

「叶わない」ことに意識が向き続けると、叶わない方向に物事が進んでいきます。

自分も過去に夢や願い事を話して否定的な反応をされた経験がありますが、

やっぱり自分の夢に対して「そんな夢叶う訳ないじゃん」とか言われるとテンション下がりますね^^;

特に自分が本気で叶えたいと思っている夢や願い事に対して言われると結構ショックです。

遊び半分で「まぁ叶わなくてもいいや」と考えている夢ならまだいいんですが。(笑)

ですので、もし話の流れで「夢とか願い事とかある?」と聞かれた場合。

自分の夢を否定されて自分がネガティブな気分になってしまうかも…という時は、

あまり話さない方が良いでしょう。

逆に、自分の夢を否定されても他人から言われたことだと割り切って

前向きな気分で居られる自信があるなら言ってもいいと思います。

ただし、この場合でも、よく愚痴や悪口を言う人や否定的な反応をする人には

自分の夢を話さない方が良いと思います。

まとめ

引き寄せの観点から言うと、人に願い事はあまり話さない方が良いです。

本気で叶えたい夢や願い事の場合だったり、自分に「叶う」という自信がない段階の場合は特に。

もちろん、相手に話して否定的な反応を貰っても、100%叶わなくなるというものではありません。

逆に、相手に話しても恩恵がある場合があります。

さっき書いたようにポジティブな反応を貰ったり、応援してもらうのもそうですが、

自分の夢を他人に話すことで人脈を繋いでくれたり、必要な物が人を通じてやってきたりなど、

人に話したことによって逆に自分の夢を叶えるように周りが働いてくれることもあります。

なので、引き寄せ抜きで考えると「願い事を言う言わない」どっちが良い悪いかは一概には言えませんが、

少なくとも引き寄せの法則に当てはめて言うと、

願い事や夢は他人には言わない方が良い(言う場合はネガティブな気分になるというリスクが付く)

ということでした。

ここまで読んでくださってありがとうございました^^

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