部屋の状態と心の状態(メンタルヘルス)は関係アリ!

スポンサーリンク
広告336

綺麗な部屋は心と密接な関係がある

roommental

部屋は心を映し出す鏡の役割を果たす

これは心理学を学んでいる人やカウンセラーの間では非常に有名な話ですが、

「部屋=部屋に住んでいる人の心を映している」とよく言われています。

ちなみにこれは本当です。

例えば、うつや引きこもりの生活を送っている人の部屋だと、

足の踏み場もないくらいに部屋が散らかっていたり、

カップラーメンやご飯の食べ残しなどがそのままにされていたりなど、

とにかく部屋が汚いことが多いです。

ひどい場合だと部屋にいくつも虫の死骸があっても、

本人は全く気にしないというケースもあります。

なので、部屋が異常に汚いor散らかりすぎているのは、

自分の心の状態があまりよくないサインの可能性があります。

何故精神的に疲れると部屋が汚れるのか?

何故精神的に疲れると部屋が散らかったり汚くなるかと言うと、

身の周りのことに手がつけられないくらいにまで精神的に追いつめられているからです

例えば、私も過去にストレスで疲れていた時期があるんですが、

この時は朝起きて布団をあげるのもダルいと感じるくらいでした。

適度なストレスは心身の成長にプラスの影響を与えるので良いと言われていますが、

ストレスが過剰すぎると本当に布団をあげるのすら面倒くさく感じます。

(これは実体験なので本当によくわかります)

これがどんどん悪化していくと、

布団をずっと部屋に引きっぱなしになったり(カビが生えちゃいますね^^;)、

全く掃除しない、部屋が散らかっても掃除する気力が無い…。

と言う風に、自分の心の状態が部屋に反映されていって部屋がどんどん汚れていきます。

ですので、「部屋は心を映し出す鏡である」というのを覚えておいた方が良いと思います。

これを覚えていれば、

自分の心(メンタルヘルス)の状態ある程度部屋の状態から推測できる

ようになります。ちなみに相手のメンタルヘルスの状態も推測できます。

部屋が汚い、片付けられないのはうつ病だから?

「部屋が汚れている」=「精神的に疲れている(うつ病である)」

にすぐに直結するわけではありません。

部屋が汚れていても、片付けが苦手というだけで心身共に元気な人もいるでしょう。

(この場合は本人のメンタルヘルスではなく、その人の性格が部屋に反映されています)

ただし、部屋が汚い上に

  • 部屋が汚れてきたけど片付けの気力が起きない
  • 何もやる気が起きない
  • とにかく体がしんどい
  • 身の回りのこと(身だしなみなどの最低限のことでも)に手がつけられない

となるとかなり精神的に疲弊している証拠ですので危険信号です。

心の病気ではなくて、身体の病気の可能性もありますが、

どちらにせよ何らかの健康上のトラブルが起こっていると考えた方が良いでしょう。

他にもうつ予備軍などは、

表情や服装などのチェックでもかなり高確率で判別できます。

例えば、

  • 疲れている表情(眼の下にクマが出来ている場合は不眠の可能性アリ)
  • 髪がぼさぼさ(寝ぐせを治さない)
  • メイクをしない(元々すっぴんで活動している方は除外します)
  • ひげを剃らない
  • スーツが汚れている(しわだらけ)

などがあります。

特に元々身だしなみをキッチリしていた人が急に身だしなみに気を遣わなくなったとなると

かなり追いつめられていると考えた方が良いです。

ちなみにうつの場合ほぼ100%なんらかの睡眠障害を発症しています。

例えば夜眠れない、眠りが浅い、早朝に覚醒してしまうなどです。

ですので、先に書いたように「部屋が汚い=うつ」とはなりませんが、

部屋が汚い+睡眠障害+身の回りのことができない

などの症状が重なれば重なるほどうつ病の可能性が非常に高まります。

この場合は出来るだけ早く病院に行くなどの対応を取った方が良いです。

部屋が汚いだけではうつ病かどうかは分かりにくいですが、

睡眠障害の有無やその人の行動や様子からある程度見抜くことはできます。

今日はお部屋と心の健康についてのお話でした。

ここまで読んでくださってありがとうございました^^

スポンサーリンク
広告336
広告336

シェアする