うつになりやすい地域は存在する?~●●地方に住んでいるいるほど危険性大~

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実は住んでいるとうつにかかりやすい地域がある?

こんにちは、リコです^^

今回はうつ病の話についてですが、

実は住んでいるとうつにかかりやすい地域があるというのが存在します。

これは少しマイナーなネタになりますね。

うつになりやすい性格とか職業とかは比較的世間でも知られていますが、

うつにかかりやすくなる地域を知ってる人は少ないと思います。

●●地方に住んでいる人ほどうつにかかりやすい

●●に当てはまる言葉、何だと思いますか?^^

ちなみに近畿地方などの固有名詞ではなく、形容詞が入ります。

↓答えが知りたい人はスクロールしていってください↓

正解は…寒い地方です!

以下、その理由について書いていきます。

低体温になるとうつにかかりやすくなる

まず体温の話なんですが、これが案外メンタルヘルスと関係があります。

体温が低下してしまうと、気分がふさいでうつの症状が出やすくなると言われます。

実際にうつの患者さんの体温を測ってみると低体温の人が多いです。

低体温になってしまう原因はいろいろあります。

例えば、市バスとか電車とか会社のオフィスとかもそうですが

クーラーがガンガン効いた部屋に晒されることが多くなってます。

これは体を冷やして、体温を低下させる大きな要因の1つになってます。

実際に私も冷え性なんですが、

羽織ものを持って行っても冷房が効き過ぎて寒いと感じることがしばしば^^;

あとファッションでもへそ出しスタイル(私はとても着れませんが。笑)

とかやってる人がいますが、あれも体温を下げる原因になってしまうようです。

また、元々住んでいる地域が寒い地域の場合だとうつ発症のリスクが高まります。

これはちゃんと研究の統計が出ているみたいです。

なので、日本で言うと沖縄よりも北海道に住んでいる人の方がうつにかかりやすいということになります。

ですので、元々冷え性の人が北海道などの寒い地方に移住するとなった時、

冷え対策をしっかりして過ごさないと低体温が悪化してうつ症状が出る危険性があります。

(もちろん、普通の地域に住んでいる人にも低体温やうつにかかるリスクはあります)

対策としては色々ありますが、

私が冷え対策でやってるのは生姜粉末を飲むという方法です。

↑は乾燥させた生姜の粉末なんですが、

普通におろした生姜やチューブに入っている生姜は体の末梢は暖まりますが、

一方で体内深部の温度を下げてしまうので実際は逆効果になってしまいます^^;

乾燥生姜はその点、体の深部の温度を上げるので根本的な冷え対策が出来てかなりオススメです。

私は生姜紅茶もやってますが、生姜紅茶に生姜粉末を入れて飲むとかなり効果的です。

寒い地域は日照時間が短くなるのでセロトニンが減少しやすい

いわゆる「冬季うつ」というもので巷ではとりあげられてますね。

まず「セロトニンって何ぞや?」って話ですが、

セロトニンは三大神経伝達物質の1つで人の精神を安定させる効果があります。

そして、このセロトニンが減少するとうつになりやすいと言われています。

セロトニンは日光を浴びると分泌されるので、日照時間と関係があります。

寒い地域では日照時間が短くなってしまうので、脳内物質のセロトニンの分泌が減少します。

その結果、うつを招きやすいということになります。

ですので、寒い地域に住んでいる人は

出来るだけ自分から外に出て積極的に日光を浴びることを意識した方が良いでしょう。

まとめ

低体温を引き起こしやすいというものと、

日照時間が短くなってセロトニンが減少しやすいという2つの理由から、

寒い地域ではうつになりやすいという話でした。

私は今のところ北海道とかの寒い地域は住みたいとは思わないんですが、

旅行で行ってみたいというのはありますね^^

旅行程度で数日間滞在ならまだ大丈夫だと思いますが、

長い年月住むとなるとリスクがあるかもしれません。(それでも対策すれば大丈夫だと思いますが)

関連書籍

以前、このブログで紹介した生姜紅茶の本を書いてる先生と同じ先生が書いてます。

冷え性や体温を上げる方法などについて書かれている本を多数出版している先生なのでオススメです。

ここまで読んでくださってありがとうございました^^

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