あがり症を自分一人で治す方法~あがる人はあがらないことに執着しすぎている~

人前であがってしまうのをなんとかして克服したい人へ

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あがり症が治らない!克服したい!どうすればいいの?

あがり症だから就職も出来ない、病院の薬を飲んでもあがってしまう…

どうすればいいの?とお困りの方へ

※ここで紹介している方法はとりあえず自分一人で出来ることを掲載しています※

あがり症を発症したら心療内科や精神科を受診したり、カウンセリングを受けたりする人もいると思います。

ですが、それでも改善しない何も変化しないならこちらに書いてある方法を試してみてください。

あがり症と引き寄せの法則の重大な関係性

じつはこのブログでたびたび紹介している引き寄せの法則とあがり症はすごく密接な関係があります。

ここの記事をよく読んでくださってる人は「またかよ!」と思われるかもしれませんが^^;

でもほんとにすごーい密接な関係があるんです!

引き寄せの法則はググれば一発で分かるとおもいますが、

この法則は思ったことが現実になる法則です。

思った事が現実になる…と聞くと

「じゃあなんでこんなにあがり症を治したいと思ってるのに治らないの!?」

と怒るかもしれませんが、ここらへんはちゃんと意味があるので後に説明します。

で、ズバリ原因を書いてしまうと、

あがり症の人はあがらないことに執着しすぎているんです。

あがり症と執着の密接な関係性

まずあがり症と密接な関係のある引き寄せの法則についてです。

少し掘り下げます。

まず引き寄せは思ったことが現実になります。これはさっきも書きましたね。

なので、これを利用して自分の願いを叶えたり、自分の欲しい物を手に入れたり、

とにかく自分の人生を良い方に変えている人も大勢います。

ですが、ここで注意点があります。

引き寄せの法則を使っても願いがかなわないケースがあるんです。

その中の1つに執着があります。

執着とはその名の通り、何かに固執したりこだわりすぎることです。

例えば、あなたが引き寄せの法則を使って「あがり症を克服したい」と願っているとしましょう。

引き寄せは願いが叶った状況をイメージして、その時に沸いた感情が現実を引き寄せます。

なので、あがり症を克服した後の状況をイメージして、

その時の嬉しいとか幸せとかの感情を堪能すれば良いわけです。

ですが、ここで願いを叶えることに過剰に執着してしまうとまずいことが起こります。

あがり症を治したいという人はとにかく

「何とかして治さなきゃ!」

と必死になっていることが多いと思います。

そんな時に湧いている感情は不安や恐怖、焦りです。

「人前であがったらどうしよう」→不安

「一生治らなかったらどうしよう」→恐怖

「何とかして治さなきゃ」→焦り

などの感情を感じている場合が多いんじゃないでしょうか?

この時、あなたがイメージしているのは「人前であがって不安を感じている場面」や

「あがり症を克服出来ずに恐怖や不安・焦りを感じている場面」です。

この状況が何を引き寄せてくるかと言うと、人前であがる現実・あがり症を克服できない現実です。

これが、あなたが「あがり症を治したいと思ってるのに治らない」理由です。

「あがり症を治したい」という執着を手放す

つまり、「絶対にあがり症を治したい」という強い執着心を持っているうちは、

あがり症は治らないということです。

あがらないようにしようあがらないようにしようと考えているうちは、

それとは逆にあがってしまう…よく聞く話ですよね。

でもあがっても良いやと執着を手放したら、突然あがらなくなります。

これも引き寄せが働いてます。

ですので、どうすればいいかと言うと執着を手放せば良いです。

具体的に言うと、

  • あがってる所を人に見られても良い
  • あがり症が一生治らなくても良い

などです。

これを聞いたら「絶対に無理!」「そんなの嫌だ!」と思うと思いますが、

勇気を出して上記の執着を手放したり、

あがり症が一生続いても良いやと開き直れればあがり症を克服できるので、

あがり症のために精神科や心療内科に通わずに済みますし、そのために飲んでた薬も手放せます。

ですが、執着を手放さずにあがり症を克服するのは無理ですので、

結果的に2択になります。

1つは、執着し続けてあがり症のまま過ごすか

もう1つは、執着を手放してあがり症を克服するか、のどちらかです。

薬や病院、カウンセリングに通い続けても結局あがり症を治すのは自分です。

投薬・病院・カウンセリングに通い続けても、執着を手放さなければあがり症は治りません。

まとめ

厳しいことを書いてしまったかもしれませんが、

執着するにしろ、執着を手放すにしろ、どちらも精神的にかなりしんどいと思います。

あがり症の人があがり症への執着を手放すということは、

逆を言えばあがり症の自分を受け入れるということにつながります。

あがり症を分かりやすく言い換えると、

人前であがって恥をかく自分、あがり症を抱えている自分が受け入れられないのが根本的な原因です。

なので、それを受け入れられればあがり症は治ってしまいます。

あがり症で検索すると色々な治療法が出てきます。

例えば、よく予期不安を克服するために自信をつけたりなどの民間療法などがありますが、

あれはあくまであがり症に対する対処療法ですので、

根本的な原因解決にはなりませんし再発の危険性もあります。

難しいかもしれませんが、勇気を出してあがり症な自分でも良いと開き直ることが根治への近道です。

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